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Hanako Suga

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Articles (31)

東京、ホテルで味わうイチゴのアフタヌーンティー

東京、ホテルで味わうイチゴのアフタヌーンティー

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ >東京、ホテルで味わうイチゴのアフタヌーンティー 冬から春にかけて旬を迎えるイチゴ。そのまま頬張ってもおいしいが、ショートケーキやパフェなどのイチゴスイーツに目がないという人は多い。世界中で愛されるこの甘酸っぱいフルーツをふんだんに使ったアフタヌーンティーが、ホテルのラウンジやレストランで開催されている。 ここでは、「アマン東京」や「ホテルニューオータニ」などで堪能できる、イチゴがテーマのアフタヌーンティーを紹介。甘い香りに包まれながら、優雅なひとときを楽しんでほしい。  関連記事『東京、ショートケーキ15選』 『東京、イチゴスイーツ専門店5選』

日英を拠点に活動する若手監督UMMMI.、新作映画に秘める想いとは

日英を拠点に活動する若手監督UMMMI.、新作映画に秘める想いとは

タイムアウト東京 > 映画 > インタビュー:石原海 テキスト:須賀華呼 ロンドンを拠点に、学生でありながら映像作家として活躍する「UMMMI.」こと石原海。彼女にとって初の長編映画『ガーデンアパート』が、テアトル新宿を皮切りに、2019年6月7日(金)から全国で順次公開中だ。同作は短編作品『忘却の先駆者』とともに『ロッテルダム国際映画祭 2019』のBright Future部門に選出されたことも記憶に新しい。 東京の夜をさまよう、居場所のない若者、そして女たち。本作は、一晩で繰り広げられる愛と狂気の物語だ。15歳で映像作品を撮り始めたという若手アーティストに本作への思いを聞いてみた。 ーまず、海さんは現在ロンドン在住ということなんですが、渡英したきっかけは何だったのでしょうか。 今、こっちに来て8ヶ月くらいですね。イギリスに行くことになったのは、助成金をもらえることになったからです。今は学生をしながら制作活動をしています。 ーイギリスの雰囲気には慣れましたか?最近の活動についても教えてください。 雰囲気は鬱々(うつうつ)としてますね、やっぱり(笑)。最近は、BBCチャンネルやBFIという映画館のコミッションでショートフィルムを撮りました。サウスロンドンギャラリーのニューコンテンポラリーというアワードに入選したり。ロンドン市内のギャラリーでの展示なども控えています。 ー本作『ガーデンアパート』を撮る前はどのような作品を制作していましたか。 ガーデンアパートの前までは10分くらいの短いビデオアートのような映像作品を撮っていました。いわゆる、エッセイフィルムです。パーソナルで、ホームフィルムのような。友達を撮ったり、その映像に自分が書いた物語や詩を付けたりとか。あと、写真も撮っていました。 UMMMI.'s Lonely Girl - short ver from UMMMI. on Vimeo. ー影響を受けた映画監督や作品などはありますか。 15歳くらいの時にハマっていたのが、ジャン=リュック・ゴダールやマルグリット・デュラスの作品ですね。今でも、影響を受けています。テレビでゴダールの『愛の世紀』が放送されていたのをたまたま見て。「ああ、こういう映画もあるんだ」と。自分のやりたいことって、こういう作品を撮ることなのかなと思ったんです。その後、ゴダールを通してデュラスを知りました。フィルムに詩をつける「エッセイフィルム」のような要素は、彼女の作品から影響を受けました。映像作品を作りはじめたのも、彼らの映画にハマった15歳くらいから。最近は、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーやジョン・カサヴェテスのように、身の回りの人や恋人など、素人の役者を使って映画を撮るスタイルに影響を受けています。 ーでは、「映画」という形の作品を撮るきっかけは。 直接のきっかけは『山形国際ドキュメンタリー映画祭』っていうイベントに参加したことからです。批評家として参加したんですけど。批評家として採用されたら「宿泊費が無料で映画も見放題」っていう募集に惹かれて(笑)。応募してみたら、受かったんですよ。フェスティバルはその雰囲気というか空気そのものがすごく好きでした。みんな映画というものにちゃんと向き合ってる。今までは現代美術などのアートの分野で制作してきたけど、もう少しドラマのようなものも撮ってみたいなと、この時に感じましたね。 ー主演を務めたひかり役の篠宮由香里さんは、海さんが一目惚れしてスカウトしたそうですね。 由香里ちゃんは、もともと友達の友達でなんとな

2023年公開の注目映画17選

2023年公開の注目映画17選

タイムアウト東京 > 映画 > 2023年公開の注目映画17選 2023年の映画界はどうなるだろう? 今年もまたトム・クルーズの年となりそうだ。7月公開予定の「ミッション:インポッシブル5」が世をにぎわし、映画館をたくさんの人で埋めることだろう。大作では、ドゥニ・ヴィルヌーヴによるアラキスへの帰還を描いた「デューン」のパート2や、「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」も楽しみだ。 そして、アート・ドラマ映画に関しても魅力的な作品が公開される。監督サラ・ポーリによる力強いフェミニストドラマ「ウーマン・トーキング 私たちの選択」や、実際の事件をもとにした「コカイン・ベア」などだ。 ここでは、日本公開未定も含むタイムアウトロンドンが選んだ「2023年の注目映画」を紹介する。 関連記事『1980年代の名作映画20選』『権力に負けず表現を続けるロウ・イエに聞く、映画「シャドウプレイ」の制作秘話』

東京、今すぐ予約するべきクリスマスケーキ8選

東京、今すぐ予約するべきクリスマスケーキ8選

タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、今すぐ予約するべきクリスマスケーキ8選 クリスマスは日本の伝統的なイベントではないが、イルミネーションやクリスマスマーケットに行く人も多く、一年で最も楽しく待ち遠しい催しだ。この時期になると、パティスリーやデパートの地下で見かける鮮やかなクリスマスケーキに魅了されずにはいられない。 12月のクリスマスケーキといえばショートケーキが圧倒的に人気だが、イチゴとクリームの組み合わせが苦手でも大丈夫。フルーツを使用したものや、チョコレートケーキなどバリエーションは豊富にある。このリストから気に入ったものを見つけてほしい。 関連記事 『光と闇のクリスマス映画』 『東京、クリスマスツリー』

平成を代表する長編アニメーション作品

平成を代表する長編アニメーション作品

タイムアウト東京 > 映画 > 平成を代表する長編アニメーション作品 テキスト:Matt Schley 平成は日本のアニメ史においても重要な転機であり、重要な作品を多く生み出した時代だった。「オタク」というワードが世界中に浸透し、アニメ文化そのものが国境を越えたのは、平成時代に生み出されたアニメが国際的に評価されるようになったからだろう。また、この30年の間に制作面でも手描きからCG技術へと大きな進歩もあった。 令和を迎えて早くも2年。現在はスタジオジブリの新作から、大人向けのマニアックな作品までが多言語に訳され、アニメの舞台を訪れるために訪日する外国人も増えている。ここではもう一度じっくり見たい、アニメの黄金期を代表する作品を紹介しよう。

東京、本場のメキシコ料理店7選

東京、本場のメキシコ料理店7選

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ >東京、本場のメキシコ料理店7選 テキスト・監修:須賀華呼 メキシコと聞いてまず思い浮かぶものはその代名詞とも言えるタコス、そしてテキーラだろう。ハリウッド映画やアメリカのドラマシリーズで見かけるメキシコのギャング、麻薬組織などの印象もあり「陽気だけど治安が悪そう」といったイメージを持つ人もいるかもしれない。実際、東京と比べて治安は良いとは言えないが、メキシコはアートやガストロノミーの分野だけにとどまらず、様々なフィールドから注目されている国の一つだ。 そして、東京にも多様なスタイルのメキシカンダイニングやバーが、近年続々とオープンし、にぎわいをみせている。主流はアメリカンスタイルのメキシコ料理「テクス メックス」。ブリトーやファヒータなどのメニューがそれで、日本には戦後、アメリカ軍が持ち込んだ。本記事では、日本在住のメキシコ人らが認める、リアルなメキシコ文化を体感できる店を紹介する。レストランだけではなく、現地から取り寄せた伝統工芸品を扱う雑貨店や、珍しいテキーラやメスカルを楽しめるバーなど、メキシコという国の魅力を堪能してほしい。

2022年、世界のベストシティランキング

2022年、世界のベストシティランキング

タイムアウトでは毎年、世界の2万7000人以上の都市生活者に、各都市のフードシーンや文化的多様さ、住みやすさ、幸福度などをアンケート形式で調査している。これは、リアルな都市生活を知り、地元の人々が本当に絶賛しているものは何かを明らかにするべく実施するものだ。 「Time Out Index 2022」の結果が発表された。これまで同様、全てのデータを集計し、それをもとに毎年恒例の「世界最高の都市」をランキングする。 過去2年間は、都市がパンデミックを通していかに団結し、ロックダウン中の生活を充実させてきたかについて焦点を当ててきた。そのため「コミュニティーの団結」が最も重要な要素だったが、2022年は、都市が観光地として、また居住地として素晴らしい場所であることをさらに重視している。 今年のトップに輝いたのは、活気あるナイトライフ、素晴らしいフード&ドリンク、豊富なアート、カルチャー、ミュージアムがある都市だ。また、歩きやすさや公共交通機関の充実度、安全性、持続可能性など、実用的な面でも高いスコアを獲得している。 専門家である編集者や寄稿者のグローバルなネットワークを活用し、各都市で今、何が注目されているか、新しいもの、一般的にはやっているものなども併せて紹介する。 もし海外旅行を検討しているならば、これらの都市を候補に入れるといいだろう。 関連記事『2021年、世界のベストシティランキング』『The 53 best cities in the world in 2022(原文)』

千駄ヶ谷で過ごす24時間

千駄ヶ谷で過ごす24時間

タイムアウト東京 >ご近所ガイド> 千駄ヶ谷で過ごす24時間 原宿と新宿に囲まれながらも、緑豊かで閑静な雰囲気が漂う千駄ヶ谷。大人びた住宅街にはデザインスタジオやショールームが多く点在し、古くからファッションや建築などクリエーティブな分野との結びつきが強い街として知られている。 千駄ヶ谷と北参道を結ぶエリアはいつの間にか「ダガヤサンドウ」と呼ばれ、流行に敏感な若者が集まるようになったが、千駄ヶ谷の魅力は「オシャレ」だけじゃない。将棋会館があることから将棋好きの聖地という裏の顔を持っていたり、 「奥原宿」という別名のある神宮2丁目近郊は、個性派カレー店が集まるカレー激戦区としても有名だ。 また、千駄ヶ谷近郊の風景は村上春樹の小説にも多々登場し、彼がこの地でジャズバーを経営していたことも知られている。 オリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場の建て替え工事は2019年11月に終了し、駅前周辺は大きく変貌した。高度成長期の面影を感じられた都営霞ヶ丘アパートはなくなってしまったが、タイル張りのビンテージマンションや、古い商店をリノベーションしたミュージックバーなどどこか懐かしい東京の風景も健在だ。 本記事では個性的なショッピングに、パンチのきいたカレー、将棋の神様が祭られる神社など、住んでみたくなる街、千駄ヶ谷の歩き方を紹介する。

学芸大学で過ごす24時間

学芸大学で過ごす24時間

タイムアウト東京 >ご近所ガイド> 学芸大学で過ごす24時間 渋谷駅から東横線で10分ほどでたどり着ける街、学芸大学。中目黒や自由が丘といった人気エリアに囲まれているが、いまだ下車したことがない、という人も多いだろう。「学芸大学」自体は1960年代に小金井市へ移転しているが、地元の人々の要望で愛着のあるこの名前がそのまま残された。 八百屋や昔ながらの商店が立ち並ぶ駅前の商店街には、しゃれたカフェやベーカリー、古着屋なども点在し、東横線ならではの洗礼された雰囲気とローカルな居心地の良さを同時に感じることができる。 碑文谷公園や世田谷公園など、のどかなスポットも歩ける距離にあり、少し足を延ばせば三軒茶屋や中目黒にも気軽に行ける。近郊を1日かけて散策してもいいし、駅周辺で明るいうちから食べて飲んでいてもいい。ここでは、朝から晩までのんびり過ごすことができる街、学芸大学の魅力を紹介したい。

東京、ベストアダルトショップ7選

東京、ベストアダルトショップ7選

タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 東京、ベストアダルトショップ7選 セックスポジティブな文化が浸透する今、カップルと大人の遊びを楽しみたいという人や、自分の性癖や性的嗜好(しこう)をもっと開発してみたいという人が増えてきている。これを受けて、近年需要が増えているのが「セックストイ」だ。 世の中には多種多様なセックストイがあり、オンラインで簡単に購入することも可能になった。購入履歴さえ消してしまえば何も問題ないが、実際店に足を運んでみると新鮮なスリルや新しい発見がある。 最近では女性用に開発されたデザイン性の高いローターや、プレゼントにもぴったりなおしゃれなTENGAなど、いやらしさを感じないアイテムも続々と誕生。ここでは想像力を豊かにし、自分探しの旅へといざなってくれるアダルトショップを紹介する。 「アダルトショップ=いかがわしい場所」という固定概念は捨てて、堂々と昼間から訪れてみては。

絶景が楽しめるインフィニティ風呂7選

絶景が楽しめるインフィニティ風呂7選

タイムアウト東京 > トラベル > 絶景が楽しめるインフィニティ風呂7選 温泉は日本人にとって大切な文化の一つだ。豊富な天然温泉が日本中に湧き、全国には約3000の温泉地がある。東京にも源泉掛け流しの温泉や、バラエティに富んだ大型温泉施設が点在するが、そのほとんどが屋内にある場合が多い。 青く澄んだ大空や壮大な景色を見渡せる露天風呂に浸かりたいのなら、少しだけ遠出をしてみるといい。近年、露天風呂をさらに進化させた「インフィニティ風呂」を併設する施設が増えてきている。インフィニティ風呂とは、温泉が空や海と一つにつながるように設計された風呂のこと。ここでは壮大な景色と一体になれる、美しい風呂を紹介する。

青山でしかできない12のこと

青山でしかできない12のこと

タイムアウト東京 > Things to do >青山でしかできない12のこと 青山は東京で最も人気のある街のひとつ。街頭は落ち着いた大人の雰囲気に満ち、人混みにまぎれるようなこともない。高級ブランドの旗艦店が立ち並ぶ青山の物価は渋谷や原宿と比べると少し高いかもしれないが、低予算であってもこの街を満喫する方法はたくさんある。 青山エリアには多くのギャラリーや美術館があるため、1日中アート散策を楽しむのも良いだろう。週末のファーマーズマーケットや、カジュアルなナイトスポットも充実している。ここでは東京で最もハイエンドな街での最高の(そして最も手頃な)楽しみ方を紹介する。 原文はこちら

News (96)

自然と触れながらアートを楽しめる「クルックフィールズ」に地中図書館がオープン

自然と触れながらアートを楽しめる「クルックフィールズ」に地中図書館がオープン

木更津にある「クルックフィールズ(KURKKU FIELDS)」は、音楽プロデューサーの小林武史がプロデュースするサステナブルなファーム&パーク。30万平方メートルもの広大な「耕す」農場を舞台に、農業、食、アートの3つのコンテンツを提供している。「ひとが本質的に生きる心地よさと喜び」を感じられる場所を目指しながら段階的に敷地内を整備し、2022年11月にはサステナブルに自然体験ができる宿泊施設「コクーン(cocoon)」を開業した。 2023年2月16日(木)、同パークに新しく誕生するのが「地中図書館」だ。約8000冊の書籍が収容できる図書館はすり鉢状の土地の地下に作られ、柱を排除した洞窟のような空間に設計。子どもの身長ほどの天井の低いスペースや隠れ部屋を設けるほか、最深部には本の読み聞かせができるホールも併設した。 Photo: Yuka Yanazume 小林が総合プロデューサーを務め、NAP建築設計事務所の中村拓志が設計を担当。本棚は階段状になっており、選書家の川上洋平が子ども向けの本や、自然や農的な暮らしに関する書籍を集める。また図書館には、外部から取り入れた空気を開閉式のトップライトから外へ送り出す、自然重力換気のエコシステムを導入。施設の利用はクルックフィールズの会員が対象だが、事前予約をすれば無料で利用ができる。 Photo: Yuka Yanazume クルックフィールズへのアクセスは、東京都内から車で約1時間ほど。敷地内には草間彌生やChim↑Pomのアート作品も点在し、自然に触れながらアートを楽しむこともできる。ぜひ足を運んで、人と自然との共生を肌で感じてほしい。 関連記事 『人生の節目にはサウナがある、清水みさと初の著書「サウナのぷりンセス」の魅力』 『隈研吾建築のアロマ体験施設「AEAJグリーンテラス」が原宿に登場』 『世田谷代田に商店街の活気を取り戻す「ナカハラソウ」が誕生』 『スギの木を使ったサステナブルな高層ビルが銀座に誕生』 『2023年、見逃せない芸術祭7選』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

池尻大橋に地域とつながるクリエーティブな複合施設「大橋会館」が誕生

池尻大橋に地域とつながるクリエーティブな複合施設「大橋会館」が誕生

池尻大橋にあった築48年の宿泊施設を大幅リノベーションし、地域住民とクリエーターが集まる複合施設「大橋会館」の開業が進められている。同プロジェクトは、グラフィックや空間デザインを行う301 Incがブランディングとコミュニティー形成を担当している。 日本橋小舟町の「パークレットベーカリー(Parklet)」を手がけたTerrainをはじめ、「K5」のクリエーティブで知られるグラフィックデザイナー、大西真平などのクリエイターが集結し、リノベーションが行われた。クリエーターたちと地元の人たちとの関係性をつなぐ起点を目指し、2023年初夏に開業する。 画像提供:大橋会館 「大橋会館」という名称がそのまま引き継がれる新施設には、カフェやレストラン、サウナなどが開業。1階にオープンするのはTerrainによるカフェ・レストラン「マシフ(Massif)」だ。「オーバービュー コーヒー(Overview Coffee)」監修のモーニングや、ロンドンのワインバー「Noble Rot(ノーブル・ロット)」の元ソムリエが厳選するワインダイニングが楽しめる。 同フロアには、作品展示やイベントの開催ができる多目的スペースを設け、地元で活躍するアーティストやクリエーターの作品も発信していく予定だ。 画像提供:大橋会館 4・5階にはシェアハウスで暮らすような長期滞在ができるホテルレジデンスが誕生。ワークスペースやキッチンなどの共用スペースが充実しており、利用者はリーズナブルかつ便利でフレキシブルな暮らしを実現できる。 5階には大橋会館内外でのつながりをより親密なものにする、プライベートサウナを完備。サウナ内の音楽は三軒茶屋のCDレコードショップ「カンキョーレコーズ(Kankyo Records)」が担当する。  画像提供:大橋会館 そのほか、利用者同士が自由に交流できる共用スペースも充実させていくとのこと。個性的な魅力にあふれた池尻大橋の、新たな拠点の誕生に注目したい。 関連記事 『新生「原宿クエスト」が2025年春オープン、クリエーティブに触れられる商業施設』 『前例のない発信拠点、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が2023年秋に開業』 『渋谷は再開発でどう変わる? 上空広場や大規模広場、バスターミナルが誕生』 『隈研吾建築のアロマ体験施設「AEAJグリーンテラス」が原宿に登場』 『これまでのヒルズの集大成、虎ノ門・麻布台に「麻布台ヒルズ」が2023年誕生』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

ソフィア・コッポラが「UT」とコラボレーション、あの名作がTシャツに

ソフィア・コッポラが「UT」とコラボレーション、あの名作がTシャツに

「ユニクロ」のTシャツブランド「UT」が、ソフィア・コッポラとコラボレーションしたアイテムを2023年3月6日(月)に発売する。1999年に「ヴァージン・スーサイズ」でデビューしたコッポラは、そのアーティスティックな作風と繊細な色使いを特徴とする女性映画監督だ。同コラボレーションでは、コッポラを代表する作品がモチーフになったフォトTシャツやトートバッグが登場する。 画像提供:ユニクロ Tシャツになるのは「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」「サムウェアー」「マリー・アントワネット」「ブリングリング」の5作品。それぞれの作品のフォトジェニックなシーンやせりふなどをポップに落とし込んだデザインで、コッポラのノスタルジックで美しい世界観を表現した。 画像提供:ユニクロ ガーリーな作風のイメージの強いコッポラ作品だが、コラボレーションTシャツは幅広い人に着てもらえるよう、ユニセックスなシルエットに仕上がっているという。Tシャツ、トートバッグは各1,500円(税込み)だ。 画像提供:ユニクロ 今回のコラボレーションについて、「お気に入りのアーティストやミュージシャンのTシャツを着ることが好き」「自分の作品が好きな人にとって何か意味があればいいと思うし、同じものが好きな人とつながるきっかけになってくれたら」とコッポラはコメントしている。 気になった人は、ユニクロ各店舗か公式オンラインストアをチェックしよう。 関連記事 『日本初のイヴ・サンローラン大回顧展が国立新美術館で2023年9月に開催』 『都内11カ所でルイ・ヴィトンと草間彌生のコラボレーションアートが出現』 『権力に負けず表現を続けるロウ・イエに聞く、映画「シャドウプレイ」の制作秘話』 『ジョージ・ミラーならではの恐ろしくも魅惑的な「アラビアンナイト」が公開』 『1月から2月公開の観るべき映画』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

クリスマス限定、ファッションブランドのポップアップ3選

クリスマス限定、ファッションブランドのポップアップ3選

本格的なクリスマスシーズンの到来だ。クリスマスツリーやイルミネーションに彩られた街を歩くだけで気分が上がる人は多いだろう。この時期に開催されるファッションブランドのポップアップは、購買意欲だけでなく、クリスマスのムードそのものをさらに高めてくれる。 ここではプレゼント探しのついでや、デートなどでも立ち寄りたいポップアップイベントを紹介。ブランドのオリジナルカフェを併設するショップもあるので、休憩や冷えた体を温めに足を運ぶのもいいだろう。 カルティエ 画像提供:Cartierカルティエ座 表参道 カルティエでは、劇場をイメージしたスペシャルなポップアップ「カルティエ座」を開催。会場となるのは表参道交差点と、六本木ヒルズの「ヒルズ カフェ」。ポップアップは「音楽を通して愛を伝える」というロマンチックな内容で、豪華アーティストのライブも実施される。 表参道はレコードショップをイメージ。店内には藤井フミヤや宇多田ヒカル、藤原ヒロシなどのキュレーターの名前が書かれたレコードがずらりと並び、表面に貼られたQRコードを読み込むことで、「愛」をテーマに選曲されたプレイリストが視聴できる。 カルティエ座 六本木 六本木会場では、不定期で夜の時間帯にスペシャルライブを開催。Awesome City Clubやmilet、平井大、SIRUPなどのアーティストが一夜限りのライブパフォーマンスを披露する。チケットは抽選で、申し込みはLINE公式アカウントから応募が可能だ。 両方の会場外には、カルティエカラーの8メートルのクリスマスツリーが登場。夕方以降はライトアップを実施し、街を華やかに彩る。 開催期間:六本木は2022年12月18日(日)まで、表参道は25日(日)まで ディオール 画像提供:パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社 クリスチャン・ディオールが愛した邸宅「ラ コル ノワール城」をイメージした幻想的なポップアップ「アトリエ オブ ドリームズ」を開催中。会場となる「六本木ヒルズアリーナ」には、イタリア人アーティストのピエトロ・ルッフォがデザインした、花や星がちりばめられた華麗な邸宅が登場する。 ゴールドのシャンデリアが輝くダイニングルームは、ディオールが友人たちを招いたという晩餐会を表現。きらびやかなアイテムの数々がテーブルの上に飾られ、ホリデーコレクションのAR体験もできる。さらに会場を進むと、城の庭園から眺める星空をイメージしたイマーシブルルームが出現。ディオールしか再現できない、クリスマスシーズンの世界観を体感できるはずだ。 オリジナルのホットドリンクを提供するカフェも併設。温かいドリンクで一息つきながらゆっくりしたい。 開催期間:12月2日(金)〜11日(日) ラルフ ローレン ラルフ ローレン スケートリンクImage of the ice rink in 2021 期間限定のコンセプトストア「ラルフ ローレン銀座」のガーデンテラスに、今年もスケートリンクが登場。冬のニューヨークをイメージしたリンクの中央には、幻想的なイルミネーションが輝く8メートルのクリスマスツリーを設置。リンクには、スペインの人工氷板製造会社Xtraice®が手がけた、環境に優しい新素材を使用した。 リンクの利用時間は45分間で料金は3,000円(税込み)。レンタルシューズやオリジナルグローブ、1階にある「ラルフズ コーヒー」の限定スペシャルドリンク「アップルサイダーティーラテ」も提供される。 予約制なので、公式LINEアカウントから事前予約

楽天トラベルが全国の宿の「看板犬ランキング」を発表

楽天トラベルが全国の宿の「看板犬ランキング」を発表

楽天トラベルが、全国の宿自慢の「看板犬ランキング」を発表した。同ランキングは宿を訪れた客が「かわいい、会いたい」と思う、宿泊施設の看板犬の日本一を決定するものだ。2022年度は全国52の宿泊施設から看板犬がエントリー。8400以上の楽天会員による投票の中から、順位を決定した。  画像提供:楽天トラベル|箱根強羅グアムドッグ本店「デデド」 1位に選出されたのは「箱根強羅グアムドッグ本店」のラブラドール、デデド。同施設に来る前は、麻薬探知犬の訓練を受けていた経歴がある看板犬で、宿泊客が訪れるとかわいらしい笑顔をのぞかせて出迎えてくれる。  画像提供:楽天トラベル|エンゼルフォレスト那須白河「ジーナ」 2位は、4年連続のランクインとなる福島県「エンゼルフォレスト那須白河」のジーナ。3位は栃木県「那須温泉 ホテルエピナール那須」のゴールデンレトリバー、こなすがランクインした。  画像提供:楽天トラベル|那須温泉 ホテルエピナール那須「こなす」 ランキングの結果は以下の通り。 デデド(箱根強羅グアムドッグ本店、神奈川県) ジーナ(エンゼルフォレスト那須白河、福島県) こなす(ホテルエピナール那須、栃木県) まめ太郎(おごと温泉 暖灯館 きくのや、滋賀県) 八雲(創業寛政三年すいげつろうホテル<となみ>、富山県) デデドのいる箱根強羅グアムドッグ本店は「ペット宿グランプリ」に2年連続で輝いた、愛犬用のリゾートホテル。広々としたドッグランやペット専用の足湯、プロ仕様のフォトスタジオなどが用意されている。ペットだけでなく飼い主も満足できる、大涌谷温泉の源泉掛け流しや和洋テイストのコース料理も魅力だ。 今年の冬は愛犬を連れて、温泉旅行に出かけてみては。 関連記事 『エリザベス2世が愛したコーギー、今後はどうなる?』 『東京、食事がおいしいドッグフレンドリーカフェ5選』 『渋谷のシンボル「ハチ公」が生誕100周年』 『ニューヨーク、ペット店での子犬などの販売を禁止する州法を制定か』 『飼い主に出会う未来をアートで描く、保護犬サポートプロジェクト「ダイアログ」が発足』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

六本木の屋上展望台から442年ぶりの貴重な「天体ショー」を観測

六本木の屋上展望台から442年ぶりの貴重な「天体ショー」を観測

日本で皆既月食を見るチャンスが、2022年11月8日(火)に訪れる。この日は同時に天王星が月に隠れる、「天王星食」も起こるタイミング。皆既月食の様子を始めから終わりまで観望できるのは4年10カ月ぶり、皆既月食の際に惑星食が起こるのは約442年ぶりのことだ。 画像提供:六本木ヒルズ展望台OLYMPUS DIGITAL CAMERA 六本木ヒルズ森タワーの屋上にある展望台「スカイデッキ」では、この珍しい天体イベントに合わせ、「皆既月食特別観望会」を開催する。星空や宇宙に詳しいスタッフが見どころなどを紹介し、月食の観望体験をサポート。海抜270メートル、360度の展望空間で東京の夜景と月食の両方が楽しめる。 部分月食は18時過ぎから始まり、月の一部が赤黒く変色していく様子を肉眼でも観測できるとのこと。皆既月食は19時16分〜20時42分、地球の影に最も深く月が入り込むのが19時59分と予想されている。 画像提供:六本木ヒルズ展望台 天王星が月に隠される天王星食は、月食と違い、国内でも地域によって観察できる時間帯や見え方が異なる。東京では、天王星が月に隠れるのは20時41分ごろ、月の後ろから出現するのは21時23分との予想だ。天王星の明るさは約6等級で肉眼で見るのは難しいが、双眼鏡や望遠鏡を用いると見やすくなるとのこと。スカイデッキには望遠鏡が用意されているので、皆既月食と同時に観測ができるだろう。 皆既日食の色や見え方は、天候や大気の状態によって変わってくる。どのような月食が姿を表すのかは、当日のお楽しみだ。皆既月食特別観望会の開催時間は18〜21時で、料金は2,700円(高校・大学生2,100円、4歳〜中学生1,300円、65歳以上2,400円、全て税込み)。スカイデッキでは、夜景と天文現象に合わせた観望会を楽しむ「六本木天文クラブ」を定期的に開催中だ。宇宙に思いを馳せてみたい、という人は参加してみてほしい。 関連記事 『紅葉とイルミネーションをパノラマビューで、スカイバスが観光ツアーを運行』 『東京、イルミネーション2022』 『東京スカイツリーで初日の出特別営業の販売始まる、1000人限定で実施』 『氷柱と氷瀑をライトアップ、夜の奥入瀬渓流を巡るツアーが開催』 『アメリカでUFOを目撃できる「かも」しれない州は、カリフォルニア』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら 

ニューヨークのストリートカルチャーの誕生に迫るドキュメンタリーが公開

ニューヨークのストリートカルチャーの誕生に迫るドキュメンタリーが公開

舞台は1990年代のニューヨーク。2022年10月21日(金)から公開される「All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合」は、2つの文化のクロスオーバーにより誕生し、今では世界的にメインストリームとなったストリートカルチャーに迫ったドキュメンタリー映画だ。 「白人の遊び」とされていたスケートシーンは、当時のラップ界には認められていなかったという。互いに抑圧されながらも距離があった二つの文化が交流をし始めたのは、バックグラウンドや人種、ジャンルを問わない若者たちの交流場、「クラブ・マーズ」のオープンだった。 音楽とパーティーを通して距離を縮めていったラッパーやスケーターたちは、グラフィティシーンから派生したスケートブランドの「ズーヨーク」や、巨大ブランドとなった「シュプリーム」を創設。両者は、あらゆる若者文化をのみ込みながら一つのカルチャーを形成していく。 同作は、次第にメインストリームへと拡大していったヒップホップとスケートボードの融合の歴史を、貴重な映像とキーパーソンたちの証言で振り返るドキュメンタリーだ。 画像提供:©2021 Elkin Editions, LTD. All Rights Reserved メインポスターに使われているハロルド・ハンターは、ニューヨークのスケートカルチャーを世界に広げたラリー・クラークの映画「KIDS/キッズ」にも出演する伝説のスケーター。31歳の若さでこの世を去ったハンターの当時のインタビューや、同作の脚本を務めた若かりし頃のハーモニー・コリンの映像なども収録する。 そのほか、メソッド・マンやナズ、ノトーリアスB.I.G、無名時代のジェイ・Zなど、東海岸のヒップホップシーンを代表するラッパーたちの貴重映像にも注目したい。 画像提供:©2021 Elkin Editions, LTD. All Rights Reserved. 本作が長編ドキュメンタリー映画デビューとなる監督のジェレミー・エルキンは、青年時代から数々のスケートビデオを撮影してきたという人物。ナレーションは、「ズーヨーク」設立メンバーの一人、イーライ・ゲスナーが務め、90年代のヒップホップ・シーンを代表するプロデューサー、ラージ・プロフェッサーが楽曲を提供する。商業化によって忘れられてしまったストリートカルチャーの本質。本作を観れば、その魅力を再認識できるはずだ。 関連記事 『「アンディ・ウォーホル・キョウト」が見逃せない5つの理由』 『ニューヨークの人気デリがハドソンヤードに出店』 『ニューヨークに地ビールとレトロなゲームが楽しめる施設がオープン』 『金田一少年の事件簿が30周年、初のコラボカフェ「オペラ座館」が池袋に出現』 『ティム・バートンが描く「アダムス・ファミリー」がNetflixに登場』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら 

中銀カプセルタワービルとビームスのコラボレーションが実現

中銀カプセルタワービルとビームスのコラボレーションが実現

多くのファンに惜しまれながらも解体された「中銀カプセルタワービル」が、ビームスとのコラボレーションを実現した。今回の企画には「中銀カプセルタワービルの魅力を後世に語り継ぎたい」という思いが込められており、Tシャツやトートバッグなどのコラボレーションコレクションを販売する。 画像提供:株式会社ビームス 建築家の黒川紀章が手がけた同ビルは、1972年に完成。合計140個のカプセルユニットから成る2棟のタワーで構成され、「メタボリズム建築」を代表する作品として多くの建築ファンを魅了してきた。しかし老朽化のため、2022年にビルの解体が開始。9月には銀座8丁目からその姿を完全に消してしまった。  画像提供:株式会社ビームス コレクションには建物の図面や設計図面資料に含まれていたイラスト、当時の写真などのデザインを採用。新陳代謝を意味する「メタボリズム」をイメージしたロゴのTシャツ(5,500円、以下全て税込み)や、クッション(6,490円)、トートバッグ(4,400円)、キャップ(6,050円)、ピンズ(3,080円)の、全5種類を展開する。 画像提供:株式会社ビームス 中銀カプセルタワービルのコラボレーションアイテムが発売されるのは、2011年開催の「メタボリズムの未来都市展」以来のこと。新宿にある「ビームス ジャパン」か、公式オンラインストアで販売中だ。ビルがなくなってしまったのは悲しいことだが、メタボリズム建築に託された夢が引き継がれていくことを願いたい。 関連記事 『東京アーカイブ:第3回 中銀カプセルタワービル』 『隈太一設計の巻き貝型サウナが直島のグランピング施設「サナ マネ」に誕生』 『建立400年記念、重要文化財「増上寺」が史上初の夜間公開』 『寺田倉庫が日本初となる保税ギャラリースペースをオープン』 『「アンディ・ウォーホル・キョウト」が見逃せない5つの理由』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

ティム・バートンが描く「アダムス・ファミリー」がNetflixに登場

ティム・バートンが描く「アダムス・ファミリー」がNetflixに登場

ティム・バートンが監督を務めるNetflixドラマ「ウェンズデー」が、2022年11月23日(水・祝)に配信される。同作は、不気味な洋館に暮らす風変りな一家を描いた大ヒット映画「アダムス・ファミリー」に登場する、ウェンズデーを主人公にした推理ミステリー。全6話で、学生生活に悩むティーンエイジャーのウェンズデーが、一族にまつわる超常現象や殺人事件に巻き込まれながら、大人になっていく過程が描かれている。 ウェンズデー役を務めるのは、ディズニー・チャンネルの「ハーレーはド真ん中」などで知られるジェナ・オルテガ。母モーティシアは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、父親のゴメズはルイス・ガスマン、弟のパグズリーはアイザック・オルドネスが演じる。 配信に先駆けてYouTubeで解禁された特別映像では、バートン監督や主役のオルテガが、本編映像やメイキングを交えながらウェンズデーの人物像について言及。ウェンズデーは冷酷で毒舌な性格で知られるが、同作ではその個性がさらにパワーアップしているようだ。バートンはオルテガについて、「あの役は彼女しかいない」と太鼓判を押している。 映画版のウェンズデー役で大ヒットしたクリスティーナ・リッチの出演や、意思を持つ手「ハンド」などのおなじみ人気キャラクターの登場にも注目したい。シリーズの中でも異色の存在感を放つ彼女が、バートンによってどのように描かれているのか今から楽しみだ。 関連記事 『イカゲームのクリエーターがシーズン2の方向性を示唆』 『「ストシン」で再人気のケイト・ブッシュ、「世界は狂ってしまった」』 『映画「007」シリーズ、新作の公開は2025年以降』 『「愛」の邦画3本立て、新宿中央公園で野外シネマフェスティバルが開催』 『新宿パークシネマフェスティバル2022』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら 

南房総のリゾートで日本とアジアの気鋭アーティストが集まるフェスが開催

南房総のリゾートで日本とアジアの気鋭アーティストが集まるフェスが開催

多くの音楽フェスティバルが3年ぶりに復活し、海外アーティストの来日公演も続々と再開されてきている。2022年11月19日(土)~20日(日)に開催される「LAPITA」は、国内外の気鋭アーティストたちの文化交流を生むことを目的にした新しいフェスティバル。舞台となるのは南房総の半島、大房岬(たいぶさみさき)にあるリゾートホテル「ホテル&リゾーツ 南房総」だ。 同フェスティバルがインスパイアされたのは、人類史上初めて遠洋航海を実践し、太平洋の島々に住み着いたといわれる古代民族「ラピタ」の人々。彼らの探究心に触発されたことから、アジア出身のアーティストが互いにその魅力を感じ、将来的な活躍の場をつなげる新しい形のフェスティバルをスタートさせた。 画像提供:LAPITA 2022 ラインアップは、今後のダンスミュージックシーンを担う注目のアーティストたち。海外からは、香港を拠点にするレーベル「Klasse Wrecks」主宰のMr. Ho、台北のアンダーグラウンドなハウスシーンを担うYoshi Nori、バンコクの「Karma Kastle」フェスティバルを主催するSunju Hargunらが参加する。 国内からは渋谷のDJバー「翠月」を運営するShinsuke Goto、テクノや実験的な要素を軸にしたプレイを繰り広げるASTMAの出演が決定。そのほか、GEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーと共同開催する「BODY ODD」や自身のイベント「FLATTOP」で知られるYELLOWUHURU、「PARAMOUNT Open air party」のレジデントDJ、NOCOなど、現行のシーンで注目されるDJたちが集結する。今後は、国内外ベテラン勢も追加される予定だ。 会場となる「ホテル&リゾーツ 南房総」は、大房岬の海と森の豊かな自然を誇る最高のロケーション。施設内では、温泉やサウナも楽しめる。チケットは早割り券が8,000円(以下全て税込み)、前売り券は1万円(購入枚数によって価格が異なる)。25歳以下には限定100枚の無料チケットや、割引チケットも用意する。追加ラインアップやチケットの詳細は、公式ウェブサイトを確認してほしい。 関連記事 『10月から11月に開催する音楽フェスティバル』 『東京、10月開催の音楽イベント』 『池田亮司らが参加、電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」が渋谷で開催』 『2022年に行くべき注目のコンサート7選』 『熱海の街を舞台に若手アーティストが集結する芸術祭が開催』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

インド滞在期のビートルズの素顔を収めたドキュメンタリーが公開

インド滞在期のビートルズの素顔を収めたドキュメンタリーが公開

音楽史上最も影響力のあるバンド「ザ・ビートルズ」が、デビュー60周年を迎える。そんな世界的ロックバンドのインド滞在期に迫るドキュメンタリー映画「ミーティン グ・ザ・ビートルズ・イン・インド」が、2022年9月23日(金・祝)から公開される。 本作はファンから代表作として愛される「ザ・ビートルズ(通称 ホワイト・アルバム)」が生まれたインド滞在時に、バンドとともに過ごしたカナダの映像作家ポール・サルツマンが監督を務めた。 © B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved監督のポール・サルツマン 1968年、失恋をきっかけにガンジス川のほとりにあるアシュラム(僧院)を訪れた23歳のサルツマンは、偶然にもビートルズのメンバーと出会う。ジョンとポール、ジョージ、リンゴの4人とともに、瞑想(めいそう)を学びながら8日間を過ごし、その様子をカメラに収めていた。 その後、サルツマンが長い間忘れられていた写真を見つけたことをきっかけに、インドとビートルズの関係を調査するため、ビートルズ研究の第一人者であるマーク・ルイソンとインドを再訪する。 © B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved © B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reservedインドの情景 本作では「ホワイトアルバム」の楽曲制作の瞬間を目撃したサルツマンの貴重な思い出が写真と映像とともに語られ、モーガン・フリーマンのナレーションとともに知られざるエピソードが明かされていく。インドに同行したジョージの元妻、パティ・ボイドも出演しており、デビッド・リンチが製作総指揮を務めているのにも注目したい。   © B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved 映画「ミーティン グ・ザ・ビートルズ・イン・インド」は、ヒューマントラストシネマ渋谷や池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほかで、全国順次公開される。 関連記事 『渋谷スカイ屋上で世界の音楽映画を大音量で上映するイベントが開催』 『若手監督を育成する「東京インディペンデント映画祭」が誕生』 『2022年に観たい映画30選』 『この夏行きたい野外シネマ』 『イカゲームのクリエーターがシーズン2の方向性を示唆』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

稲わらの巨大動物が新潟に集結、「わらアートまつり」が開催

稲わらの巨大動物が新潟に集結、「わらアートまつり」が開催

日本には自然を舞台にした、素晴らしいアート作品がたくさんある。新潟の上堰潟(うわせきがた)公園では、今年で14回目を迎える稲わらで作った巨大な作品を展示する「わらアートまつり」が、2022年8月28日(日)〜10月31日(月)開催される。 今年のテーマは未定だが、2021年は「見た人に活力を与える縁起物」をテーマに、巨大な不死鳥や疫病を防ぐといわれるアマビエ、新潟では結婚式や新生児に贈られる民芸品の三角だるまなどのオブジェが制作された。 オブジェの材料となっている稲わらは、米どころとして知られる新潟の副産物で、古くからかごや草履などの生活用品にも使用されてきた。同イベントは、そんな稲わらの新たな活用方法として、武蔵野美術大学の教授が提案。2006年から農家と大学がともに「わらアート」の制作を開始し、2008年に第1回が開催された。 デザインを担当しているのは武蔵野美術大学の学生で、制作は地元西蒲区の職人が行っている。 上堰潟公園へのアクセスは、東京から上越新幹線で2時間。新潟駅からは車で40分ほど。新潟市の中心部から公園までは直通の公共交通機関がないため、レンタカーでの移動が便利だ。この地域に広がる田園風景や日本海の景色を背景にのんびりとドライブを楽しむのもいいだろう。  ※本記事は2021年9月に掲載、2022年8月9日に内容を更新 関連記事 『渋谷スカイ屋上で世界の音楽映画を大音量で上映するイベントが開催』 『夜景を一望しながらシャンパンを味わえるフリーフロープランが開催中』 『舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」3キャスト主演の石丸幹二にインタビュー』 『ミシュランクオリティーの寿司をカジュアルに、「はしり」が下北沢リロードに新店』 『プロントが「ストレンジャー・シングス」とのコラボカフェを渋谷にオープン』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら   

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