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Kosuke Hori

Kosuke Hori

Editorial Assistant

Articles (1)

東京、週末のクラブイベント6選

東京、週末のクラブイベント6選

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、週末のクラブイベント6選 ※毎週水曜日更新 シルバーウィークの真っ只中。表参道「VENT」のアニバーサリーや銀座「プラストーキョー」のクロージング、秋フェス「岸壁音楽祭」のアフターパーティーなど盛りだくさんの音楽イベントを紹介する。 関連記事『9月から11月に開催する音楽フェスティバル』『東京、9月の音楽イベント』

News (3)

新店舗は月面? 「モスバーガー オン ザ ムーン」で月見メニューを体験

新店舗は月面? 「モスバーガー オン ザ ムーン」で月見メニューを体験

新商品「月見フォカッチャ」の発売に合わせて、モスバーガーがメタバース上の「月面空間」に実際の店舗を忠実に再現した「モスバーガー オン ザ ムーン(ON THE MOON)」をオープンする。 2022年9月14日(水)から16日(金)までの3日間、「恵比寿東店」「渋谷公園通り店」「渋谷道玄坂店」の都内3店舗で、VRゴーグルを着用して「月見フォカッチャ」をはじめとした4商品を製造するメタバース(仮想空間)体験を無料で実施。事前の申し込みは不要だ。 画像提供:モスフードサービス 「モスバーガー オン ザ ムーン」店内の厨房(ちゅうぼう)では、モスバーガー初の「月見メニュー」となる「月見フォカッチャ」をはじめ、「枝豆コーンフライ」「もも ジンジャーエール」「モスシェイク バニラ」などの製造体験ができる。 画像提供:モスフードサービス ちなみにVRゴーグルを持っていれば、自宅からソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上の店舗に24時間365日訪れることも可能だ。仮想空間ではあるが、「月面店舗」のテラスから地球を眺めながら「月見メニュー」を食べる貴重な体験をしてみては。 関連記事 『日本初、2021年に閉館した「京急油壺マリンパーク」がVR空間に移転オープン』 『著名人の出身地を可視化するインタラクティブマップが登場』 『2023年、東京で「ジュラシック・ワールド展」が開催』 『2023年、進化したチームラボボーダレスが「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に誕生』 『今度は秋田犬? 渋谷交差点周辺の看板に巨大な3D犬が出現』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

英国王室ゆかりの地を巡るオンラインツアー、無料招待の参加者を募集中

英国王室ゆかりの地を巡るオンラインツアー、無料招待の参加者を募集中

2022年のイギリスは、エリザベス女王在位70周年、そしてダイアナ妃没後25周年の、1000年にわたる王室の歴史でも重要な節目の年だ。生誕96年のエリザベス2世史上初の長編ドキュメンタリー「エリザベス 女王陛下の微笑み」と故・ダイアナ元英国皇太子妃の世界初のドキュメンタリー映画「プリンセス・ダイアナ」、パブロ・ラライン監督作「スペンサー ダイアナの決意」など、英国ロイヤル関連作の劇場公開が続く。 画像提供:スター・チャンネル 3作品の公開を記念して、スターチャンネルは「王室ゆかりの地をめぐるオンラインツアー」を実施する。HISのロンドン人気ガイドによる、英国王室ゆかりの場所やショップをたっぷりと紹介するオンラインツアーに応募しよう。 画像提供:スター・チャンネル ツアーでは、女王陛下の戴冠式や結婚式、ダイアナ妃の葬儀が行われたウェストミンスター寺院やイギリス王室の宮殿にしてロンドンで最大の観光名所として知られるバッキンガム宮殿、女王陛下お気に入りの城がある街のウィンザーなどを巡る。 応募期間は2022年9月5日(月)から9月20日(火)23時59分まで。抽選で選ばれた100人が無料で「Zoom」から参加できる。また、参加者にはガイドのおすすめの観光地やイギリス王室関連の料理のレシピが書かれたオリジナルハンドブック(PDF)のプレゼントもある。 英国王室について詳しく学べるこの機会に、ぜひ参加してみては。詳細は公式ウェブサイトの応募フォームを確認してほしい。 関連記事 『【ブラ散歩特別企画】英国王室の歴史をたどるゆかりの地巡りライブツアー』 『3万輪の真紅のバラ咲く「屋上庭園」がホテルニューオータニに登場』 『2022年、ハネムーンで人気の行き先はイギリス』 『京都の知られざる地域を活性化、現代アートの祭典「ALTERNATIVE KYOTO 」』 『東京、ホテルのアフタヌーンティー20選』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

「スピークイージー」な隠れ家シーシャバーが三軒茶屋に登場

「スピークイージー」な隠れ家シーシャバーが三軒茶屋に登場

三軒茶屋駅からすぐ、線路沿いの小道に「スピークイージー(speakeasy)」をコンセプトにしたシーシャカフェ&バー「茶煙 四十九手」がオープン。一見すると趣深い古民家のコーヒースタンドのようだが、扉を開けると奥には落ち着いた和の空間が広がる。入店するにはいくつか方法があり、InstagramやLINEから問い合わせる方法があるが、「秘密の入店方法」として公式ウェブサイトに隠された「仕掛け」を見つけてほしい。驚くこと間違いなしだ。 「スピークイージー」とは、アメリカの禁酒法時代に美容院や洋服店などの一室で密造酒を販売していた酒場のこと。10年以上三軒茶屋で古着屋やカラオケバーを経営する店主たちが次のステップとして、自分たちが楽しめる、年齢に合った落ち着ける空間を作りたいと思い「スピークイージー」を模した店にしたという。 Photo: Keisuke Tanigawa 店内は落ち着いたグレーの壁と緑のソファ、古民家ならではの木造建築らしい造りにむき出しの配管が絶妙にマッチしている。2階にはVIPルームを設置。大手百貨店のディスプレーなどを行うフラワーコラボレーターの志村大介が手がけた花の装飾は、とても華やかだ。 Photo: Keisuke Tanigawa BGMは昭和歌謡からアンビエント、ポストロックまで幅広いジャンルから選曲。壁にはプロジェクターでアニメの「ぼのぼの」を投射し、トイレでは落語がエンドレスで流れている。このアンバランスさと空間の分断を楽しんでほしい。 Photo: Keisuke Tanigawa 基本料金としてチャージ1時間500円(以下全て税込み)で、シーシャやドリンクはその都度注文できる。 まず味わいたい「お茶け(茶割り)」には、静岡の名産品である掛川茶を使用。おすすめは抹茶と玄米をブレンドした「掛川抹茶入り玄米茶割り(玄米茶割り)」、香ばしさ引き立つ「上級ほうじ茶割り」、深煎りした紅茶の風味を感じる「和紅茶割り(紅茶割り)」だ(各600円)。 Photo: Keisuke Tanigawa クラフトサワーは「さっぱりいちごとペッパーサワー」「スパイストマトサワー」「自家製レモンサワー」が人気(各800円)。店内で果実とスパイスを2週間漬け込み、丁寧に作られている。 Photo: Keisuke Tanigawa シーシャは8種類の「オリジナルシーシャ」(2,500円)と10種類の「CBDシーシャ」(4,000円)がそろう。CBDシーシャは、オイルよりもリラックス効果を感じやすいそう。フレーバーはライムとヒノキをミックスした「スプライト」や、ユズと紅茶の「柚子香る和紅茶」、リンゴと紅茶の「アップルティー」、ヒノキとジャスミンの「フォレストバス」など、上質のカクテルのような味わいで、時間と共に変化を楽しめる。 Photo: Keisuke Tanigawa 2階のVIPルームは1時間1万円で、ハイボールと緑茶割りが飲み放題。会員制度もあるので気になる人は問い合わせてみよう。ホスピタリティーあふれる接客は初心者にも安心だ。友人や大切な誰かと、シーシャを通して特別な時間を共有してみては。 関連記事 『茶煙 四十九手』 『バーテンダー野村空人が立飲みリカーショップ「ノムラショウテン」を開店』 『書き終わるまで帰れない? 原稿執筆カフェで作業してみた』 『12年目の大幅改装、青山トンネルがコロナ禍乗り越え一新』 『東京、隠れ家すぎる店6選』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。