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Kosuke Hori

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Editorial Assistant

Articles (18)

曳舟でしかできない6のこと

曳舟でしかできない6のこと

タイムアウト東京 > Things To Do > 曳舟でしかできない6のこと 戦火を避けられたことで築100年以上の長屋が現存する街、曳舟。4軒長屋をリノベーションした店舗など、生活に根差しながらも独自性を打ち出している魅力的なヴェニューが数多く揃っている。 東京スカイツリーも街中から見えるほど近く、押上を訪れる機会があればぜひ曳舟まで足を延ばしてほしい。温室を再構築した観葉植物店、建物自体がアート作品なネパール料理店、カスタムうどん店など、個性あふれるヴェニューを紹介する。 関連記事『墨田区・菊川でしかできない5のこと』『亀戸でしかできない5のこと』

東京、2月から3月に行くべき音楽イベント

東京、2月から3月に行くべき音楽イベント

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、2月から3月に行くべき音楽イベント 2月は来日アクトに注目。「ゼロトウキョウ」で行われる6年ぶりのDiploの来日公演や、ユセフ・カマルとしての活動でも知られている「WWW X」のカマール・ウィリアムスなど、シーンを牽引する存在は見逃せない。 下北沢「SPREAD」や神田「ポラリス」は、通好みのイベントが揃っている。メジャーかアンダーグラウンドかを問わず、本能の赴くままに音楽を楽しみたい。 関連記事『東京、クラブサーキットガイド』『東京で行くべきレコードショップ』

東京、ジャズバー7選

東京、ジャズバー7選

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、ジャズバー7選 針で引っかいて音を出すというアナログなレコードの手法に、ジャズの音は非常に合う。そして、そこにアルコールが加われば言うまでもない。 本記事では、モダンやニューオリンズジャズを流す老舗はもちろん、フリーやDJカルチャーを通過した新時代のジャズを流すヴェニューも紹介。ジャズという音楽の奥深さにきっと気づかされることだろう。もちろん深いことは考えず、ただ音に身を委ねるのも一興だ。本記事で新たな出合いがあることを願う。 関連記事『Tokyo Beats & Brews』『東京、くつろぎのジャズ喫茶6選』

世界初!? 「AIウエスギ」が登壇、上杉隆ら人間と未来社会を語るイベントが開催

世界初!? 「AIウエスギ」が登壇、上杉隆ら人間と未来社会を語るイベントが開催

「世界目線で考える。 特別編 〜生成AIにしかできないこと〜 CHAPTER3」が、2023年12月19日、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。このイベントは、来るべき「生成AIの実装された未来社会」について、ジャーナリストの上杉隆と「スーパープログラマー」こと竹中直純をゲストに招き開催しているもので、今回で3回目となる。モデレーターは、ORIGINAL Inc. 代表取締役でタイムアウト東京代表の伏谷博之が務めた。 イベントでは、まず冒頭、上杉が代表を務めるAIテレビ®︎「ニューズオプエド®︎」が、2023年11月13日に世界に先駆けて実現した生成AIによる完全ライブ放送の話題からスタートした。その後、今回の目玉となる「AIウエスギ」が登場し、一気に会場は盛り上がりを見せた。竹中やイベント参加者とAIウエスギとの間で、問答が行われるなど、最先端の試みが展開された。イベントの締めくくりには、新会社設立の構想が語られた。 関連記事『生成AIを無意識に使用する時代へ、メディアにとって脅威かチャンスか?』『子どもの「将来の夢No.1」はプロンプトエンジニア? 生成AIを未来につなぐ大人たち』

東京、年越し音楽イベント2023-2024

東京、年越し音楽イベント2023-2024

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、年越し音楽イベント2023-2024 2023年の大晦日、あなたはどこで過ごすだろうか。本記事では、東京のさまざまなミュージックヴェニューで行われるライブやクラブイベントなどのカウントダウンパーティーを紹介する。 「リキッドルーム」では、石野卓球とサカナクションの山口一郎らが登場。「ゼロトウキョウ」のフローティング・ポインツ(Floating Points)やポーラ・テープ(Paula Tape)、「VENT」のロキシーモアー(rRoxymore)など、豪華な来日アーティストによるプレイも見逃せない。 一年を振り返りながら、新年の幕開けという特別な瞬間を祝ってみては。 関連記事『東京、クラブサーキットガイド』『東京、12月から1月に行くべき音楽イベント』

東京、くつろぎのジャズ喫茶6選

東京、くつろぎのジャズ喫茶6選

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、くつろぎのジャズ喫茶6選 せわしない日々に疲れたら、おいしいコーヒーと心地よい音が心身をくつろがせてくれる、ジャズ喫茶で一息つこう。都内にジャズ喫茶は数あれど、愛される続ける店には店主の音楽への真摯(しんし)な姿勢や、アットホームな雰囲気、素晴らしいオーディオシステムなど、それなりの理由がある。本特集では、初訪問でもゆったりと自分の時間を満喫できる、おすすめの店をピックアップした。 関連記事『東京、ジャズハウス10選』『下北沢、レコードショップリスト』

三軒茶屋、音楽に揺れるミュージックバー6選

三軒茶屋、音楽に揺れるミュージックバー6選

タイムアウト東京 > 音楽 > 三軒茶屋、音楽に揺れるミュージックバー6選 渋谷や下北沢など繁華街にほど近いながらも、どこか落ち着きのある街、三軒茶屋。三角地帯やすずらん通り、淡島通り、茶沢通りなど、ディープで魅力的な飲食店が集まるスポットが揃っている。 本記事では、どこかで遊ぶ前や飲食店からのはしご、帰路に着く前の終着地など、さまざまなシーンにぴったりなミュージックバーを紹介する。静かに音楽に耳を傾けたい夜も、誰かと踊りたい夜にも、立ち寄ってみては。 関連記事『平日も楽しめる、渋谷のDJバー』『三軒茶屋でしかできない20のこと』

台湾と日本の架け橋へ、「浮現祭 Emerge Fest」がつなぐ2つの音楽シーン

台湾と日本の架け橋へ、「浮現祭 Emerge Fest」がつなぐ2つの音楽シーン

タイムアウト東京 > 音楽 > 台湾と日本の架け橋へ、浮現祭 Emerge Festがつなぐ2つの音楽シーン 渋谷「デュオ ミュージック エクスチェンジ(duo MUSIC EXCHANGE)」で、2023年9月7日(木)、8日(金)に「Emerge Fest : Japan」が開催する。同イベントは台湾・台中で2024年2月24日(土)、25日(日)の2日間開催される音楽フェスティバル「浮現祭 Emerge Fest」のプロモーションイベントという位置付けになっている。 本イベントはもちろん、来年のフェスティバルにもブッキングや制作で関わっているデュオのスタッフ、マーチェリン(馬緁羚)にインタビューした。日本と台湾の音楽シーンの違い、人気のバンドについてなど、日台両方に住み、働いている人の視点は貴重なのではないだろうか。コロナ禍も落ち着きを見せ、台湾をはじめとするアジア圏のミュージシャンたちの来日公演が盛んな今、新たな音楽との出合いの参考になれば幸いだ。 関連記事『トンネルを抜けて、下北沢「LIVE HAUS」が3周年の夏を迎える』『東京、クラブサーキットガイド』

トンネルを抜けて、下北沢「LIVE HAUS」が3周年の夏を迎える

トンネルを抜けて、下北沢「LIVE HAUS」が3周年の夏を迎える

タイムアウト東京 > 音楽 > トンネルを抜けて、下北沢「LIVE HAUS」が3周年の夏を迎える 「生きる家」を意味するライブハウス、下北沢「LIVE HAUS(リヴハウス)」は、2020年4月9日にオープンする予定だった。「だった」というのは、オープンの数日前に第1回目の緊急事態宣言を迎えたからだ。その後も営業できない時期が続き、本オープンは2020年8月となった。 依然としてコロナ禍は続いているが、紆余(うよ)曲折という一言では語れない想像を絶するような日々を乗り越えて、LIVE HAUSは3周年の夏を迎える。まず場所があり、音楽を鳴らすミュージシャンやDJがいて、観客が集まって熱狂する。当たり前のようでいて尊いことだったと気付かされたのではないだろうか。 「1度立ち止まって、ライブハウスやクラブの魅力だったりとか、場所の意味みたいなものに改めて向き合って考えた3年間だった」と語る、店長の一人であるスガナミユウにインタビューした。 関連記事『誰もが家族のように過ごせる場所へ、神田「ポラリス」の旅は続く』『2023年、クラブの安全性はどう変化するか?』

東京、5月から6月に行くべき音楽イベント

東京、5月から6月に行くべき音楽イベント

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、5月から6月に行くべき音楽イベント いよいよゴールデンウィーク。9連休を取った人も仕事の人も関係なく、また、大型連休が終わっても非日常をパーティーで味わいたい。 「タイムアウトカフェ&ダイナー」の14周年アニバーサリーの最後を飾る公演や、下北沢「SPREAD」の「GRAVITY GRAFFITI NIGHT」、渋谷「WWW X」では初となる田中フミヤによる「CHAOS」など、ディープなイベントが揃っている。最高の音が流れるパーティーで、明日を生き抜くエネルギーチャージをしよう。 関連記事『5月から6月に行くべきアニメ展示』『収益は寄付やアーティストに還元、新パーティー「HE∀DS」』

青山、骨董通りで過ごす10のこと

青山、骨董通りで過ごす10のこと

タイムアウト東京 >ご近所ガイド>  青山、骨董通りで過ごす10のこと 青山通りから六本木通りまで800メートルほどの距離を結ぶ、通称「骨董(こっとう)通り」。かつては「高樹町通り」と呼ばれていた、表参道駅から青山学院大学方面に歩いてすぐの通りだ。名前の由来は古美術鑑定家の中島誠之助が名付けたこと、骨董店が多く集まっていたことなど諸説ある。 アパレル旗艦店やセレクトショップなどが建ち並ぶ通りの中には、アートを発信する複合施設「スパイラル」や「青山フラワーマーケット」の本店、レトロな外観の中に意外なレストランやショップが並ぶ「小原流会館」など、文化的なヴェニューがそろい、落ち着けるカフェも多い。また、周辺には「青山蜂」「VENT」のようなエキサイティングなクラブもある。 田中康夫の小説「なんとなく、クリスタル」にも登場する、伝説のレコード店「パイド パイパー ハウス」があったことも記しておくべきだろう。骨董通り周辺で、すてきな一日を過ごそう。 関連記事『知る人ぞ知る、淡島通りのカフェ5選』 『千駄ヶ谷で過ごす24時間』

下北沢、飲めるクラブ・ライブハウス7選

下北沢、飲めるクラブ・ライブハウス7選

タイムアウト東京 > 音楽 > 下北沢、飲めるクラブ・ライブハウス7選 ライブハウスやクラブなど、ミュージックヴェニューがひしめく街、下北沢。目当てのバンドやDJがいる時に遊びに行くことも多いだろう。ひとまず景気付けにビールを注文する人が多いかもしれないが、少しだけ待ってほしい。その店のオリジナルドリンクやこだわって仕入れている酒をぜひ試してみてほしいのだ。 公演終了後にバー営業を行う会場もあり、普段はなかなか話せない箱のスタッフとの交流も楽しめるかもしれない。また、クラブやライブハウスに加えて、音楽とじっくり向き合えるミュージックバーも紹介する。それぞれ個性にあふれており、ミュージックラバーにはたまらないだろう。酒と音楽を通して、下北沢で特別な夜を過ごしてみては。 関連記事『東京、飲めるレコード屋5選』『青山、音楽を浴びるクラブ・バー9選』

News (38)

レアなレコードやカセット音源を極上サウンドで流すレストランが経堂にオープン

レアなレコードやカセット音源を極上サウンドで流すレストランが経堂にオープン

経堂駅から徒歩約3分に位置するレストラン「ニア ミント トウキョウ(NEAR MINT TOKYO)」。圧巻のサウンドシステムで希少盤を鑑賞しながら食事が楽しめる。 Photo: Keisuke Tanigawa 店名は、ビンテージアイテムやレコードのコンディションを表す「ニアミント」から。入店すると、天井につられたビンテージの「JBL 4320」スピーカーと、マッキントッシュのアンプが目を引く。店内ではアルゼンチン出身のアーティスト、Miliによる「Arise」というブラジリアンフュージョンとでもいうべきレコードが流れていた。ジャズや中南米の音楽と相性がよく、音の解像度の高さに聴きほれてしまうだろう。 Photo: Keisuke Tanigawa 店主の渡辺優はフランス料理店で料理人としてのキャリアをスタートし、「ブルーノート東京」などで腕を磨いた後、渡米。ニューヨークでミュージックバーのオープンに携わったほか、和の要素を取り入れたレストランで働いていた。 Photo: Keisuke Tanigawa 帰国後、「良質な音でレアなレコードを流す店を開きたい」と、2023年11月23日に同店をオープンした渡辺。ニューヨーク時代に訪ねた知人の自宅で、オーディオシステムにこだわる素晴らしさに目覚めたという。きっかけの一曲はマイケル・ジャクソンの「Human Nature」。何度も聴いていたはずの曲にもかかわらず、オーディオ環境でここまで聞こえ方が変わるのかと衝撃を受け、自身でも整え始めた。 Photo: Keisuke Tanigawa 店にはレコード店でいわゆる高額盤とされる2〜3万円のラインを中心に、300枚ほどが並ぶ。ジャンルはジャズやブラジル、ヒップホップのほか、ゴスペルなどを揃える。 ゴスペルは、アメリカ時代に知り合ったミュージシャンに教会出身の人が多く、彼らが演奏しているのを見ているうちにひかれるようになったそうだ。ラストオーダーを終えるとフィジカルで音楽を流すことが多い。レコードではジャズ、カセットではヒップホップをかけるなど、ジャンルの特性に合ったメディアを使い分けている。 Photo: Keisuke Tanigawa 同店を象徴する一枚を尋ねると、とても難しい質問だと言いながらも、ニューヨーク在住の日本人ビートメイカーであるYu Mamiyaによる7インチと、キーボーディストのBIGYUKIのアルバムを挙げてくれた。渡辺自身が交流のある2人でもあり、ニューヨーク時代に同じく日本人として頑張っている人がいるのだと心の支えになっていたのだという。 Photo: Keisuke Tanigawa 現地で食べられているニューアメリカン料理とは 提供するのは、ニューアメリカン料理。フランスをはじめ、ヨーロッパの料理をベースに中南米の要素を取り入れたスタイルだ。アメリカの料理というとハンバーガー、もしくはフライドチキンやガンボなどの南部料理を想像する人が多いかもしれないが、今ニューユークや西海岸で食べられているものを日本に持ち込みたかったと語る。 Photo: Keisuke Tanigawa「アーティチョークディップ」 人気メニューは「アーティチョーク ディップ」。ソースはコンテとパルミジャーノ、サワークリーム、クリームチーズにエシャロットなどを混ぜ、タイムを乗せている。濃厚なソースとアーティチョークの相性が抜群で、ワインをついつい何杯も飲んでしまいそうだ。 Photo: Keisuke Tanigawa「白

2024年春、目白にマイクロ複合施設「カド」がオープン

2024年春、目白にマイクロ複合施設「カド」がオープン

「ニシイケバレイ」「神田ポートビル」をはじめ、さまざまな施設を手がけてきた須藤剛建築設計事務所が、自社事務所に併設する形で、マイクロ複合施設の「カド(CaD)」をオープン。同社がこれまで設計で関わってきた店舗や人とのつながりを集約したヴェニューとなる。 店名には、「街角」と「Charcuterie and Drink(食肉加工品と飲み物)」、街の暮らしを耕し発展させる「Cultivate and Develop」という3つの意味を込めている。また、都市計画のルールで幹線道路の目白通り沿いにしか店舗を出しにくいため、「事務所を構える街に巡る楽しさと奥行きをつくりたい」という願いもあるようだ。 画像提供:株式会社須藤剛建築設計事務所ロゴ 同施設では、約16平方メートルという空間ながら4ブランドが集約。店内の飲食は、ニシイケバレイ内にあるカフェ「チャノマ(Chanoma)」が監修する。 画像提供:株式会社須藤剛建築設計事務所Chanoma ドイツの製法で仕上げる、沖縄のソーセージやハムの専門店「テシオ(TESIO)」の商品が切りたてで購入・飲食できるほか、1962年に千葉で創業し、「ギンザ シックス(GINZA SIX)」「錦糸町パルコ」で人気の酒のセレクトショップ「いまでや(IMADEYA)」がワインや日本酒をセレクトしている。 画像提供:株式会社須藤剛建築設計事務所TESIO 画像提供:株式会社須藤剛建築設計事務所IMADEYA 何でもありの次世代コンビニエンスストアである「コンビニエンスストア髙橋」は、機械をなるべく使わずに、全て手作りで酵母やこうじを使ったパンを提供する。 画像提供:株式会社須藤剛建築設計事務所コンビニエンスストア髙橋 オープン後は、空間づくりに必要なアイテムを展示するショールームの「ツールボックス(toolbox)」や、ギャラリー「フウロ(fuuro)」をはじめ、近隣店舗とも連動。コミュニティーの地域拠点として、ギャラリーやポップアップショップなども行う予定だ。 春が訪れたら、コンパクトながらも魅力あふれる同施設に足を運びたい。 関連記事 『カド』 『2024年、東京にオープンする商業施設』 『2024年に行くべき新施設9選』 『サンシャインシティ噴水広場が期間限定で銭湯に、巨大なペンキ絵や足湯が出現』 『両国駅「幻の3番線ホーム」に満開の桜、花見スポットが期間限定で登場』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

東京は3月23日、2024年の桜開花予測が発表

東京は3月23日、2024年の桜開花予測が発表

日本気象株式会社が2024年の「第1回桜の開花・満開予想」を発表した。開花トップは高知で、3月18日(月)ごろの予想。1月から3月は平年より高めの気温となることが推測され、全国的に平年並みか平年より早い開花になる予定だ。 東京では昨年より9日遅い3月23日(土)ごろに開花を迎える見込みとなっている。 画像提供:日本気象株式会社 北海道にも4月30日(火)前後に桜前線が上陸し、5月2日(木)には開花が予想されている。また、満開予想日も全国的に平年並みか早めになるとみられる。 画像提供:日本気象株式会社 花見をするのが待ちきれない人は、現在桜が開花、満開を迎えるまでどの段階にあるかを視覚化した「お天気ナビゲーター」の「桜ナビ」をチェックしよう。東京の桜の名所「上野恩賜公園」では、3月25日(月)ごろに開花が予想されている。 長い冬を乗り越えて、春の訪れを告げる桜。今年も暖かい日差しを浴びながら、春の風物詩を愛でるべく出かけたい。 関連記事 『2024年第1回桜の開花・満開予想』 『4年ぶり、ホテル雅叙園東京で都内最大級のひなまつり展が開催』 『上野公園でしかできない11のこと』 『東京、グリーンショップ10選』 『東京、フラワーショップ8選』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

全国78館のミニシアターの経営状況が明らかに、「良好」はゼロ

全国78館のミニシアターの経営状況が明らかに、「良好」はゼロ

ここ数年でミニシアターの閉館の知らせを何度耳にしただろうか。東京だけでも、「アップリンク渋谷」をはじめ、「渋谷TOEI」「岩波ホール」がその長い歴史に幕を下ろし、2024年1月には「吉祥寺プラザ」の閉館も決まっている。 そこには、パンデミックだけではなく映画館支援の構造的な脆弱(ぜいじゃく)さがあると訴えるのは、「action4cinema / 日本版CNC設立を求める会」だ。同社はミニシアター・エイド基金の協力を得て、全国のミニシアターに経営状況についてのアンケートを実施。10の設問に対して、全国97団体78館が回答した。匿名が多かったというが、うち8館は東京のミニシアターからも回答が得られたようだ。 画像提供:action4cinema図1 衝撃的なのは、第1問となる現在の経営状況(図1)について。7「とても良い」「良い」「やや良い」「普通」「やや悪い」「悪い」「とても悪い」の選択肢があるが、78件の回答のうち「とても良い」「良い」の回答はゼロ。「とても悪い」が5.1%、「悪い」が26.9%、「やや悪い」が35.9%と、ネガティブな回答が合計67.9%にも上った。 画像提供:action4cinema図2 画像提供:action4cinema図3 2019年の同時期と比較した経常利益の増減(図2)は、67.1%の映画館が減少。23.7%の映画館が増大した。また、今後の観客数の見通し(図3)は、合計77館、全体の45.3%が、厳しい予測をしている。 画像提供:action4cinema図4 一方で、今後一年間の閉館の可能性(図4)については、78件の回答のうち、8割以上の映画館が「ない」と否定しているのが特徴的だ。 画像提供:action4cinema図5 具体的な経済的負担ついて(図5)は、「デジタル映写機の買い替え」に関して言及。デジタル機器が主流となってから、設備投資は増大している。デジタルシネマパッケージ(DCP)の老朽化で故障が頻発し、営業できないケースも発生しているが、買い替える余力がないところも多いと考えられる。  このほか、影響のある要因や、土地が賃貸か自社ビルかなどを質問。最後は閉館する可能性のある映画館に対して、資金調達のためにクラウドファンディングやグッズ販売などの取り組みを行っているか(図6)である。助成金が十分ではない中で、映画館の維持は各館の自助努力に委ねられている背景がうかがえる。 画像提供:action4cinema図6 1991年に開館した横浜のミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」は、まさにこのケースであるため、現在クラウドファンディングを実施している。期限は2024年1月31日(水)までで、2023年12月26日(火)現在、3,561万8,175円の支援が集まっている。同館は、小規模でも価値や意義がある作品や、これから活躍するであろう若手作家の作品も多く上映し、映画ファンに愛されている。 シネマ ジャック&ベティ アンケート結果を読み、何か感じることがあれば、シネマ・ジャック&ベティへの支援ページをのぞいてみてほしい。ミニシアターへ足を運んだことがない人は、これを機に一度訪れてみるのもいいだろう。残すべき歴史と文化を感じられるに違いない。 関連記事 『映画館の経営状況と今後についてのアンケート』 『シネマ ジャック&ベティ』 『正月・冬休みに観たい日本映画7選』 『高田賢三の没後初となる大規模個展が開催決定』 『国立西洋美術館で初の現代アート展、2024年3月に開催決定』 東京

「109シネマズプレミアム新宿」でノーラン名作が35ミリフィルム上映決定

「109シネマズプレミアム新宿」でノーラン名作が35ミリフィルム上映決定

ワーナー・ブラザースの創立100周年を記念し、「東急歌舞伎町タワー」内の「109シネマズプレミアム新宿」で、クリストファー・ノーランによる「インセプション」「インターステラー」「ダンケルク」の35ミリフィルムの上映が決定。期間は2023年12月1日(金)から21日(木)までだ。 画像提供:株式会社東急レクリエーション 「映画の日」である1日から2日(土)にかけては、オールナイト上映も実施する。上映は1日の23時からで、22時から「メインラウンジ」が使用可能。上映作品は「インセプション」「インターステラー」で、1作品目終了後に休憩時間を設ける。料金は「CLASS S」が9,800円(以下全て税込み)で、「CLASS A」が7,600円だ。 画像提供:株式会社東急レクリエーション© 2010 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved. そのほかの日程は下記の通り。上映時間など、詳細は公式ウェブサイトを参照してほしい。 1〜7日(木)「インセプション」 8日(金)〜14日(木)「インターステラー」 15日(金)〜21日「ダンケルク」 画像提供:株式会社東急レクリエーション© 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. 同館では、全シアターの音響監修を務めた坂本龍一の「日本ではフィルムの上映ができる映画館がほとんどなくなっている、今こそ、改めてフィルム上映のできる映画館を作ってほしい」という助言の下、フィルム映写機が導入された。35ミリフィルムで名作に触れる、極上の時間を過ごしてみては。 関連記事 『109シネマズプレミアム新宿』 『坂本龍一が音響監修した映画館を体験、デートにもぴったりな贅沢空間』 『東急歌舞伎町タワーでしかできない7のこと』 『巨匠・タルコフスキーの怪作映画「ノスタルジア」が4K上映決定』 『写真家の森山大道が渋谷の公共トイレ17カ所を捉えた写真集を発売』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

祝28周年、「青山蜂」がアニバーサリーパーティーを開催

祝28周年、「青山蜂」がアニバーサリーパーティーを開催

青山学院大学の裏手に位置する老舗クラブ「青山蜂」が28周年を迎え、2023年11月19日(日)から、アニバーサリーパーティーをスタート。6日間で8公演が行われ、総勢140組以上の出演者がラインアップする。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary 祝宴は、19日の「Aoyama Hachi 28th Anniversary 前夜祭 -PAYBACK!! 16th Anniversary-」からキックオフ。昨年に引き続き、パーティー「PAYBACK!!」のアニバーサリーとのコラボレーションを行う。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary 前夜祭 -PAYBACK!! Anniversary- 初日の22日(水)は、DJユニット凸凹。やKick a Show、Shoma fr dambosoundなど、幅広いジャンルのアクトが揃う。1日目にしてウォームアップではなく、フルスロットルで踊れるイベントだ。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary DAY1 2日目の23日(木・祝)はアフターアワーズ、もしくは1日のスタートとして来場する人もいる恒例のイベント「Asa-Hachi」と同じく、午前6時からスタート。2階はトライバルを得意としたSUNGAやMamazu(HOLE AND HOLLAND)、3階ではDJ YAZI、北九州からYSK(Undulate/sound space α)がテクノ。4階ではSEI、DA=TI、SYOMA(Débris) など、縁があるクラブの店長が出演する。3フロアで浴びるハウスやテクノで、体を目覚めさせよう。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary DAY2 Morning 3日目、週末の始まりの24日(金)には、sauce81やConomarkに加えて、ヘビーメタルバンドのHEAVYMETAL RIOT GROUP、SUPER CATSによるライブなど、異色の組み合わせが楽しめる。同ヴェニューだからこそ実現したラインアップとも言えるかもしれない。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary DAY3 25日(土)の朝は、ストイックにダンスミュージックに向き合うことになりそうだ。KZA (Force of Nature)やKABUTO(DAZE OF PHAZE)のほか、4階は「THE GUEST HOUSE」のメンバーがジャックする。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary DAY4 Morning 15時からはDJ KENSEIやDJ MASTERKEY、クボタタケシなどハードディガーたちが集結。ライブアクトも多く、ヒップホップ色の強い一夜になる。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary DAY4 最終日となる26日(日)も朝からスタート。PortaL(Soundgram/スミス)、ANiIIIIiiiKii、YELLOWUHURU、Compumaをはじめ、独自の世界観を持ったDJたちによる選曲が楽しめるだろう。 Photo: Aoyama Hachi Anniversary DAY5 Morning そして締めくくりには、2階にCMT(powwow)、3階にDJ SODEYAMA、4階にSouta Raw(Tunnel Tuesday/DIsco Play)、CALPISSなど、各日ともに共通していることではあるが、同ヴェニュー

渋谷を2000人のサンタがパレードする「東京グレートサンタラン」が開催

渋谷を2000人のサンタがパレードする「東京グレートサンタラン」が開催

サンタクロース姿で街をウォーキングし、その参加費用で病気と闘う子どもたちにクリスマスプレゼントを贈るほか、医療を必要としている海外の子どもたちへ支援を行う「東京グレートサンタラン」が、2023年11月19日(日)に開催する。 画像提供:グレートサンタラン・オーガニゼーション 「代々木公園イベント広場」でのオープニングでは、スペシャルアンバサダーに就任した歌手の大黒摩季によるクリスマスライブを実施。会場には大黒のほか、マーク・パンサー、応援団長の中畑清も登場する。その後、約2000人の参加者が原宿駅から渋谷駅までの約2.5キロメートルを、公道では初となるパレード形式でウォーキングする。 画像提供:グレートサンタラン・オーガニゼーション 2009年に大阪、2018年に東京でスタートした同イベント。参加チケットは衣装付きだが、毎年、個性的なサンタクロースやクリスマス衣装を自分で用意する参加者も多い。 画像提供:グレートサンタラン・オーガニゼーション また、会場では10周年を迎える日本最大級のスペインフェスティバル「フィエスタ・デ・エスパーニャ」も同時開催。スペインを代表する食やカルチャープログラムが多数用意される。 画像提供:グレートサンタラン・オーガニゼーション 楽しむことが自然と子どもたちの支援につながっていくのが、サンタランの大きな特徴だ。チケットは大人3,300円(以下全て税込み)、高校・大学生2,200円、中学生以下1,100円。参加方法は公式ウェブサイトをチェックしよう。 クリスマス色に染まる街を眺めながら、そして何より病気の子どもたちに思いを寄せながら街を歩いてみては。 関連記事 『東京グレートサンタラン』 『東京、クリスマスマーケット2023』 『大人も夢中になるいちご色の世界「魔法の文学館」でしかできない5のこと』 『丸の内全体でディズニーアニメーションをテーマにしたクリスマス演出が登場』 『東京都が「海の幸」を支援、都内1000店舗超の寿司や鮮魚が30%引きへ』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

竹下通りに「UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU」が誕生

竹下通りに「UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU」が誕生

原宿のメインストリートともいえる、竹下通りにオープンした「ユニバーサル ミュージック ストア ハラジュク(UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU)」。音楽レーベル「ユニバーサル ミュージック(UNIVERSAL MUSIC)」による初のコンセプトストアで、地下1階から3階の4フロアで構成されている。 Photo: Keisuke Tanigawa 月ごとに、レーベル所属アーティストとのコラボレーションを行う予定。2023年10月現在は、ザ・ローリング・ストーンズの公式アパレルストア「アールエス ナンバーナイン(RS No.9)」として全フロアを使用している。 Photo: Keisuke Tanigawa 通りに面した1階では、原宿店限定のアパレルや豆皿、手拭いなどを販売。もはやロックのアイコンともいえるストーンズのシンボル、「リップスアンドタン(Lips & Tongue)」のオブジェも目を引く。 Photo: Keisuke Tanigawa Photo: Keisuke Tanigawa 地下1階に降りると、壁には当時のツアーのポスターのレプリカが飾られており、バンドの歴史に思いを馳せてしまう。2023年10月20日(金)、18年ぶりに発売する新スタジオアルバム「ハックニー・ダイアモンズ(Hackney Diamonds)」からの先行シングル「アングリー(Angry)」のCDのほか、「山羊の頭のスープ」「刺青の男」など、往年の名盤の再発レコードも並べられていた。 Photo: Keisuke Tanigawa Photo: Keisuke Tanigawa ほかのフロアは時期により異なるアーティストとのコラボレーションを行うが、2階はストーンズの常設ショップとなる予定。同フロアでは、ロンドンの1号店で販売しているブランケットやバンダナ、バッグなどがストックされている。ビンテージ感あふれるTシャツやジージャンのほか、ニットはファンならずとも手に入れたくなるアイテムだ。 Photo: Keisuke Tanigawa 3階はフォトブースと「TAG LIVE LABEL」というコーナーを設置。TAG LIVE LABELは、レモンスカッシュかウーロン茶の缶のラベルにその日の日付と場所を印字できるサービスで、アーティストごとに数種類のデザインのオリジナルラベルを用意する。 Photo: Keisuke Tanigawa 今後はどのようなアーティストとのコラボレーションを行うのだろうか。国内外問わず、人気のアーティストを擁するレーベルだけに期待が膨らむ。まずは、歴史的なロックバンドであるストーンズとのコラボレーションに足を運んでみてほしい。 関連記事 『ユニバーサル ミュージック ストア ハラジュク(UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU)』 『下北沢、レコードショップリスト』 『青山、音楽を浴びるクラブ・バー9選』 『バンクシー、カウズ、草間彌生も? ロンドンに現代美術館「Moco」がオープン』 『ブラウン管でショートフィルムを、VHS喫茶「タンペントン」が下北沢に誕生』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

「新宿御苑」で紅葉ライトアップ、アートな提灯や秋の味覚が満載

「新宿御苑」で紅葉ライトアップ、アートな提灯や秋の味覚が満載

クリエーティブカンパニーのネイキッド(NAKED)が新宿御苑とコラボレーションし、紅葉をライトアップするイベント「NAKED紅葉の新宿御苑2023」を開催。都会のオアシスともいえる同園と、ネイキッドによるアートや食が融合する。 全長約200メートルのプラタナス並木では、動きのある光の演出が広大な並木道を圧巻のスケールで包み込む。黄金色に染まるプラタナスの美しさが際立つ。 画像提供:ネイキッドプラタナス並木:ライトアップ 「秋風」 「モミジ山」では、だんだんと赤く色づく様子をイメージした光でライトアップ。細かな光の粒が舞うレーザーライトは、ひらひらと舞うモミジを表現している。 画像提供:ネイキッドモミジ山:ライトアップ 「彩(いろどり)モミジ」 「中の池」では、ネイキッドによるプロジェクションマッピングとライトにより、池の周りを取り囲む木々が水面に美しく反射する。都心のビルを望め、新宿御苑だからこそ見られる情景が楽しめるだろう。 画像提供:ネイキッド中の池:紅葉プロジェクションマッピング 「秋色の光」 日本の秋らしいフードやドリンクが味わえる飲食エリアの「日本の秋」 も見逃せない。「ツリーバイネイキッド(TREE by NAKED)」のキッチンカーによるビーガンスイーツとドリンクをはじめ、いろいろな秋の味覚を堪能できる飲食ブースが出店予定だ。容器やストローなどは全てバイオプラスティックや木、紙といった、環境に配慮した素材を使用している。 画像提供:ネイキッド また、2023年春に開催された「NAKED桜の新宿御苑2023」でも好評だった「NAKEDディスタンス提灯®︎」を今回も用意。ネイキッドが開発したアートなちょうちんで、地面に映し出されるさまざまな光が会場を鮮やかに彩り、自分自身も光のアートの一部なったような気分が味わえるだろう。今回はモミジ、イチョウ、プラタナスという3種類、4色の図柄を用意し、1グループにつき1つ、無料で貸し出す。 画像提供:ネイキッド「NAKEDディスタンス提灯®︎」 開催期間は2023年11月22日(水)から12月3日(日)まで。会期中は無休で、雨天決行だが、荒天の際は中止の場合もある。開催時間は18〜22時(最終入場21時、L.O.21時30分、閉門22時)。園内は広いため、余裕を持って訪れたい。 前売り券の発売は10月23日(月)10時からを予定している。美しい紅葉とアートの融合に癒やされてみては。 関連記事 『NAKED紅葉の新宿御苑2023』 『秋の夜長にしたい12のこと』 『あきる野の有形文化財を再生、地域の文化を未来につなぐフレンチレストランが誕生』 『京都の地下に広がる大音響空間でアンビエントに没入、AMBIENT KYOTOが開幕』 『新たな体験とコンテンツの発信拠点「TOKYO NODE」がオープン』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

星野リゾートが手がける都市型ホテル「OMO」が五反田の地上100メートルに開業

星野リゾートが手がける都市型ホテル「OMO」が五反田の地上100メートルに開業

五反田駅から徒歩6分ほどに位置する「五反田JPビルディング」内の地上60メートルから100メートルの高層階に、星野リゾートが手がける「街ナカホテル」の「オモ(OMO)5東京五反田 by 星野リゾート」がオープン。客室からは品川や目黒、大崎など、周辺一帯が見渡せる。 画像提供:星野リゾート 老舗の洋食店や立ち食いのうどん店、ベーカリーをはじめ、新旧さまざまな飲食店がある五反田。同ホテルでは、高層階からの夜景と、初めて訪れる人でも「五反田グルメ」を満喫できるような過ごし方を提案する。 画像提供:星野リゾート オモ5東京五反田の最大の特徴は、14階にある「オモ(OMO)ベース」。公園でくつろぐような時間が過ごせる、水景のある「空中庭園」や、大きな窓から庭園を望めるオールデイカフェ「オモ(OMO)カフェ」、愛犬を連れた人のみ利用できる「オモ(OMO)ドッグガーデン」などのエリアで構成されている。街歩きの計画を立てたり、ひと休みしたりと、思い思いの時間が過ごせそうだ。 画像提供:星野リゾート 客室は8タイプあり、全188室。2、3人の客室を中心に、愛犬と泊まれる客室「ドッグフレンドリールーム」のほか、定員4人のデラックスルームやキッチンが付いた6人定員の「オモ(OMO)ハウス」もあり、グループでの滞在にも対応する。 客室には洋食店のれんがや、スナック・居酒屋が集まるビルのタイルなどから着想を得たデザインが施されている。また、飲食店のネオンサインを模した照明が全室に設置されているのも特徴だといえるだろう。 画像提供:星野リゾート 街を歩き尽くしたスタッフがガイドする五反田のグルメにまつわるツアーや、館内アクティビティなどを開催する「ご近所アクティビティ」のほか、ガイドブックには載っていない周辺の情報を集めた「ご近所マップ」の2つのコンテンツから構成されたサービス「ゴーキンジョ(Go-KINJO)」も利用したい。新たな発見や出合いを通して、街歩きがさらに楽しめる。 画像提供:星野リゾートOMO5熊本でのご近所ツアーの様子 気になる宿泊料金は1泊当たり1室2万8,000円から(税込み、食事なし)。予約は、2024年1月11日(木)に公式ウェブサイトで開始する。街に溶け込むような宿泊体験をしよう。 関連記事 『オモ5東京五反田 by 星野リゾート』 『明治の名建築、「星のや」手がける奈良監獄ホテルの開業時期が決定』 『新たな体験とコンテンツの発信拠点「TOKYO NODE」がオープン』 『あきる野の有形文化財を再生、地域の文化を未来につなぐフレンチレストランが誕生』 『お台場のヴィーナスフォート跡地に新たなテーマパークが開業』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

大阪のラグビーチーム「花園近鉄ライナーズ」がレインボーカラーの背番号を着用

大阪のラグビーチーム「花園近鉄ライナーズ」がレインボーカラーの背番号を着用

大阪観光局が在阪スポーツチーム・団体と連携して展開する、ユニフォームや会場をレインボーカラーとするLGBTQ+イベント「Sports Pride Promotion」の試合がスタートする。記念すべき第1試合は2023年10月14日(土)。ラグビーチームの花園近鉄ライナーズが「東大阪市花園ラグビー場」で行う試合で、レインボーカラーになった背番号のユニフォームを着用する。 画像提供:大阪観光局 次いで、サッカーチームの「ガンバ大阪」は、10月21日(土)に「パナソニック スタジアム 吹田」で行われる試合で、レインボーカラーのキャプテンマークを使用。その後も続々と協力チームがレインボーカラーをまとった姿で登場する。2023年と2024年の試合日程は下記を参照してほしい。 【協力チーム・イベント対象試合日程】【2023年】11月11日(土)・12日(日)「おおきにアリーナ舞洲」・JTマーヴェラス(バレーボール)12月6日(日)「おおきにアリーナ舞洲」・大阪エヴェッサ(バスケットボール)【2024年】1月13日(土)「ヨドコウ桜スタジアム」・レッドハリケーンズ大阪、NECグリーンロケッツ東葛(ラグビー)2月3日(土)「おおきにアリーナ舞洲」・サントリーサンバーズ(バレーボール)3月2日(土)「パナソニック アリーナ」・パナソニックパンサーズ(バレーボール) また、現在日程・会場調整中だが、大阪プロレスでも予定している。試合の詳細は各チームの公式ウェブサイトで確認しよう。 会場では、アンケートに回答すると各スポーツチームのサイン入りグッズなどが当たる抽選会も実施。国内来場者には、NECが提供する大阪観光局公認LINE公式アカウント「Desika:大阪でしか」において、LGBTQフレンドリーな店舗紹介のページを読んだり、店舗に訪れることで、スポーツチームグッズが抽選で当たるイベントも行う。 また、海外からの来場者に向けては、「タイムアウト大阪」がLGBTQ+フレンドリーなヴェニューを紹介するリーフレットを配布する。 LGBTQ+フレンドリーな環境を育成し、LGBTQ+観光客にとっての最高の観光地になるべく、多様かつ包括的な取り組みを行っている大阪観光局。さまざまな価値観を受け入れる都市・大阪に、スポーツ観戦で訪れるのもいいかもしれない。 関連記事 『Sports Pride Promotion』 『「タイムアウト大阪」がLGBTQ+フレンドリーなヴェニューを紹介するリーフレットを発行』 『「来年も、生きて会おう」トランスジェンダーの人権訴える東京トランスマーチが開催』 『香港の最高裁、同性パートナーシップの「法的承認」を支持』 『東京、LGBTQ+フレンドリースポット10選』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

狩野英孝とカラオケデート? JOYSOUNDでコントも配信

狩野英孝とカラオケデート? JOYSOUNDでコントも配信

2023年10月11日(水)から12月10日(日)まで、通信カラオケ「JOYSOUND」の映像コンテンツを配信するサービス「みるハコ」で、お笑い芸人の狩野英孝のコント映像が登場。自称「イケメンナルシスト」の狩野による2008年のコント映像作品「狩野英孝の生まれつきイケメンです」が、「JOYSOUND MAX GO」をはじめ、対象機種を導入したカラオケルームで、無料(別途室料)で楽しめる。 画像提供:エクシング トレードマークともいえる白いスーツの胸元に赤いバラを挿した、ホスト風のルックスから繰り広げられる「ラーメン屋」「教習所」など全6作品のコントは、爆笑すること間違いなしだろう。加えて、ドライブや公園、ラーメン店など、さまざまなシチュエーションでのデートが堪能できる「狩野英孝とバーチャルデート」も収録されている。 画像提供:エクシング 再生時間は39分間。視聴方法をはじめ、詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。 画像提供:エクシング 1人でも、気の置けない友人との飲み会で鑑賞するのも盛り上がりそうだ。カラオケルームで渾身(こんしん)のコントと、イケメンとのドキドキのデートを満喫しよう。 関連記事 『東京、気軽に行ける寄席7選』 『池袋にアニメの新拠点「アニメ東京ステーション」が誕生』 『「エロかわいい」が正義、都築響一が手がける大道芸術館』 『史上最高のロマンチックコメディ映画30選』 『東京、無料でできる33のこと』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら