東京の中野出身。幼少期からブロードウェイや高円寺が身近にあり、音楽・漫画・映画・小説など、常にサブカルチャーに触れられる環境で育った。学生時代には、海外11ヵ国へ足を運んだ経験あり。渋谷WWWでのアルバイト経験や自ら楽曲制作も行ったりしている。

明治大学国際日本学部を卒業して数年後、タイムアウト東京にアシスタントライターとして参加。都内で開催される、グルメ・温泉・マーケット・祭り・ホラーイベントなど、気軽に足を運べるワクワクするようなお出かけ情報を中心に記事を担当している。

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Miri Furukawa

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Articles (31)

東京、テラスで楽しめる桜イベント5選

東京、テラスで楽しめる桜イベント5選

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、テラスで楽しめる桜イベント5選 2026年の春は、開放感とこだわりの「春グルメ」を一度に味わえる「特等席」で桜を愛でるのはどうだろう。東京では、テラスやルーフトップから花見をしながら限定スイーツなどを楽しめるイベントがめじろ押し。 本記事では、日本橋の路上に現れる活気あふれる桜屋台や、六本木のガーデンでリッツ・カールトンが仕掛けるスタイリッシュな屋外ラウンジ、そして銀座の空に浮かぶシャネルのルーフトップテラスなど、心地よい春風を頬に感じながら、グラスを片手に特別な景色に浸れるイベントを5つ紹介する。 いつまでも記憶に残る、贅沢な花見体験をしてほしい。 関連記事『東京、桜スイーツ2026』『東京近郊、日帰りで行ける絶景桜スポット9選』
東京近郊、日帰りで行ける絶景桜スポット9選

東京近郊、日帰りで行ける絶景桜スポット9選

タイムアウト東京 > Things To Do > 東京近郊、日帰りで行ける絶景桜スポット9選 都内にも見事な桜の名所は多いが、一歩足を延ばせば、日帰り旅行に最適な絶景の桜スポットが待っている。こうした穴場エリアは桜の美しさはもちろん、都心の混雑を避けてゆったりと楽しめるのも魅力的だ。 富士山を背景に咲き誇る絶景から、ピンク色に染まる情緒あふれる日本庭園まで、わざわざ訪れる価値のある至高の「桜リトリート」を紹介する。 関連記事『関東近郊、美しい早咲き桜の名所6選』
東京、猫を愛でるスポット5選

東京、猫を愛でるスポット5選

タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、猫を愛でるスポット5選  誰もが愛さずにはいられない猫。東京には、そんな猫をただ眺めるだけでなく、いろいろな方法で愛でることができるスポットがいくつも点在している。 本記事では、えりすぐりの雑貨と和カフェが融合した湯島の老舗や、猫に邪魔されながら作業ができる三軒茶屋のワーキングスペース、酒と猫をたしなめる江古田の猫居酒屋など、個性豊かな「猫スポット」を5つ紹介する。 誰かに教えたいような、秘密にしておきたいような、特別なひとときを過ごしてほしい。 関連記事『パブリックキャットシリーズ』『猫好きのための東京ガイド』
東京、猫の日イベント6選

東京、猫の日イベント6選

タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、猫の日イベント6選 2026年2月22日(日)「猫の日」がやってきた。1987年に制定されたこの記念日は、「2・2・2」が「ニャン・ニャン・ニャン」という、猫の鳴き声に似ていることに由来している。東京では、猫の日に合わせたイベントがめじろ推しだ。 本記事では、ラグジュアリーホテルで堪能するかわいらしいスイーツから、下町の路地裏をジャックするストリートな猫の祭典、猫好きによる「猫アート」の展示、まで「猫まみれ」になれるイベントを6つ紹介。単なる「癒やし」に留まらない、猫への深い敬意と美学が詰まった体験ができるだろう。 寒さで家で丸まっている人も、自分だけの一匹に会いに街へ繰り出してほしい。 関連記事『パブリックキャットシリーズ』『猫好きのための東京ガイド』
東京、バレンタインの夜にしかできないこと

東京、バレンタインの夜にしかできないこと

タイムアウト東京 > Things to do > 東京、バレンタインの夜にしかできないこと 大切な人へ感謝や愛を伝える冬の恒例行事がやってきた。ギフトのプレゼントやレストランでの食事ももちろんいいが、2026年2月14日(土)はいつもと違う「東京の夜」を体験しに、街へ繰り出すのはどうだろう。 本記事では、弦楽器の生演奏を聴きながら幻想的なイルカショーが楽しめる夜の水族館をはじめ、東京タワーで見下ろす宝石のような夜景や、甘い時間に酔いしれる特別なカクテルなど、大人ならではのバレンタインナイトが過ごせるイベントを紹介する。 大切な誰かと、あるいは自分へのご褒美にもぴったり。体験という、いつまでも心に残るひとときを過ごしてほしい。 関連記事『この冬、行くべきベストスポット10』
東京、冬の夜にしかできないこと

東京、冬の夜にしかできないこと

タイムアウト東京 > Things to do > 東京、冬の夜にしかできないこと 空気が澄んで、街がきらめく季節。東京では、寒さを理由に家にこもるのはもったいないほど、冬の夜を特別なひと時に変えてくれるイベントがめじろ推しだ。音楽や限定グルメ、ショッピングなど、思い出に残る夜を過ごそう。 本記事では、2026年の冬の夜を彩るイベントを紹介。星空のもとでジャズの音色に浸る大人のプラネタリウムイベントや、都会の夜空を見上げながら体験するスケートリンクやマルシェなど、寒さを忘れるような祭典が盛りだくさんだ。 いつもとは違う大人のホリデーシーズンを堪能してほしい。 関連記事『東京、2月に行くべき無料のアート展13選』
東京、節分イベント2026

東京、節分イベント2026

タイムアウト東京 > Things to Do >東京、節分イベント2026 2026年2月3日(火)は「節分」。日本では昔から季節の変わり目には邪気(じゃき)が生じると考えられており、立春の前日である節分には、それを追い払うために豆をまく風習が根付いている。 東京では、いくつもの神社仏閣で芸能人や力士らなどを招いて節分行事を開催する。豆拾いや見学は、無料で参加できるところがほとんどだ。活気あふれる会場に足を運び、邪気を吹き飛ばそう。 関連記事『東京、冬の桜を楽しめる名所9選』
東京近郊、1〜2月に行くべきブックイベント5選

東京近郊、1〜2月に行くべきブックイベント5選

タイムアウト東京 > Things to Do> 東京近郊、1〜2月に行くべきブックイベント5選 冬の澄んだ空気は、一冊の本と向き合う時間をより豊かにしてくれる。1月から2月にかけて、東京近郊では本という存在を多角的な視点から楽しむための催しがめじろ押しだ。 開放的な公園に個性豊かな35もの書店が並ぶマーケットや、気鋭のブックショップと出版社がアートな視点で選書を展開するギャラリーでの展示、孤高の表現者・つげ義春が描く深淵な世界を辿る展覧会など、多彩なラインアップが揃う。横浜では、中華街がある街ならではの、グルメとアートが楽しめるイベントも開催されるので、ぜひ気軽に足を運んでほしい。 あえて外へ出て、新しい知識や物語に触れる。ここでは、そんな本にまつわる豊かな時間を過ごせる注目のイベントを厳選した。冬の散策を楽しみながら、好奇心を刺激する出合いを見つけよう。 関連記事『神保町でしかできない18のこと』
東京、2026年1〜5日に開催される正月イベント

東京、2026年1〜5日に開催される正月イベント

タイムアウト東京 > Things to Do> 東京、2026年1〜5日に開催される正月イベント 新年がやってくる!東京では、初日の出から始まり、伝統芸能や初笑い、特別なグルメが楽しめる正月イベントがめじろ押しだ。 本記事では、2026年1月1日(木・祝)から5日(月)に開催されるイベントを10つ紹介。高尾山で過ごす定番の初日の出イベントから、水族館・博物館で味わえるいつもと違う個性的なものまでが揃うので、自分にぴったりのコンテンツを選んで、清々しい気持ちで2026年をスタートしよう。 関連記事『東京、正月に行くべきジャズイベント5選』
怪談師に聞く、東京のおすすめナイトスポット

怪談師に聞く、東京のおすすめナイトスポット

タイムアウト東京 > Things To Do > 怪談師に聞く、東京のおすすめナイトスポット 怪談師には、眠らない街・東京がどのように見えているのだろうか。都市の「闇」を知り尽くした怪談師たちが、夜のひとときを過ごす「おすすめナイトスポット」紹介する。 実際に幽霊の目撃談があったとうわさされるDJバーや、夜になると不気味な雰囲気が漂う商店街まで、いつもとは違う角度で街を見てみると新たな発見があるかもしれない。独特の空気をまとう魅力的な場所ばかりなので、ぜひ足を運んでほしい。 関連記事『2025年を代表するベスト怪談師5選』
2025年を代表するベスト怪談師5選

2025年を代表するベスト怪談師5選

タイムアウト東京 > Things To Do > 2025年を代表するベスト怪談師5選 人はなぜ「怖いもの見たさ」に心引かれてしまうのだろうか?  怪談は、いつの時代も一定の層に深く支持されてきた文化だが、近年その熱狂は一気に加熱。さまざまな怪談・ホラーイベントが各地で開催され、私たちの好奇心を日々くすぐっている。 伝統的な心霊話が持つ奥ゆかしい怖さはそのままに、現代の怪談は進化したといえるだろう。圧倒的な取材力によるリアルな実話の体験談、「怪談師」の枠にとどまらない多角的なユニーク視点、さらにそれを増幅させる「生(なま)の語り」の臨場感。ぜひ「会いに行ける」怪談ライブへ足を運んで体験したい。 人がいるところに恐怖あり。本特集では、そんな大都市・東京を拠点に2025年の怪談シーンを牽引(けんいん)した、実力派怪談師5人を紹介する。呪物コレクターから「いやな」話の帝王、研ぎ澄まされた感性を持つ女性語り部、精神医学とラップを知る異色の怪談師、そしてクールな収集家まで、個性的なラインアップに注目してほしい。 ブームの最前線に立つトップランナーたちの、恐怖の世界をのぞいてみては。 関連記事『東京、ホラーアトラクション2025』
クリスマスの夜にしかできない8のこと

クリスマスの夜にしかできない8のこと

タイムアウト東京 >Things to do  > クリスマスの夜にしかできないこと 街中がイルミネーションできらめき、心温まるグルメや音楽があふれるクリスマス。東京では、一年で最も魔法がかかる2025年12月24日(水)・25日(木)の聖夜を彩るイベントがめじろ推しだ。 本記事では、イルミネーションやクリスマスマーケットはもちろん、プラネタリウムで楽しむジャズライブや遊園地で楽しむ昭和レトロなクリスマスイベントなど、個性的なイベントを紹介。寒さも忘れるほどの心躍るホリデーナイトを堪能してほしい。 関連記事『東京、クリスマスマーケット2025』

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ポケパーク カントーがオープン、果たして世界の期待に応えられるのか?英語編集部員が正直レビュー

ポケパーク カントーがオープン、果たして世界の期待に応えられるのか?英語編集部員が正直レビュー

2026年で「ポケットモンスター」(以下、ポケモン)シリーズの発売から30周年を迎える株式会社ポケモンは、新型「ピカチュウ」の発表や「イーブイ」の進化形の新グッズ展開など、全力で盛り上げているが、それだけではない。2026年2月5日(木)、都心から電車で約30分で行ける「よみうりランド」内に、待ちに待った「ポケパーク カントー」がついにオープンする。 約2万6000平方メートルもの広大な敷地を誇るポケパーク カントーは、「カヤツリタウン」と「ポケモンフォレスト」の2つの主要エリアに分かれている。園内には、テーマに沿ったフードやドリンク、ライド系アトラクションをはじめ、ここでしか手に入らない限定グッズ、そして数百匹もの等身大ポケモンたちが出迎えてくれる。 ここからは、パークの詳細に加え、チケットの購入方法、そしてプロジェクト全体に対するタイムアウト東京英語編集部の率直な感想をレポートする。  Photo: 前川貴行(ポケパーク カントー提供) 「ポケパークエントランス広場」 メインエントランスを通り抜けると、左右に通路が分かれた「セッコク博士研究所」に到着する。右側の入り口はショップやアトラクションがひしめく「カヤツリタウン」へと続き、左側は等身大のポケモンたちが自然の中でありのままに暮らす「ポケモンフォレスト」へとつながっている。 だが、エリアに足を踏み入れるより先に、あなたを待ち構えているものがある。そう、グッズだ。 Photo: Kisa Toyoshima 研究所の真向かいには、親しみやすい「ポケモンだいすきショップ」が構えている。店内には、ぬいぐるみ、レインコートから、テーマに合わせたビスケットやスープミックスまで、驚くほど幅広いポケモングッズが並んでいる。 ラインアップは初代ポケモンにかなり偏っており、それ以外の800種類を超える仲間たちの影が薄く感じられるかもしれない。しかし、第1世代だけで151匹以上のキャラクターから選べるのだから、贅沢な悩みといったところだろう。  Photo: Christopher House Photo: Christopher House Photo: Kisa Toyoshima ポケモンだいすきショップの入店には、ポケパーク カントーの公式アプリから取得できる先着順の整理券が必要だ。もし手に入らなかったとしても、カヤツリタウンの中にはほかにも買い物ができるスポットがたっぷり用意されているので、安心して先へ進んでほしい。 Photo: Kisa Toyoshima 「カヤツリタウン」 ここからが、誰もが魔法にかけられるメインエリアだ。「トレーナーズマーケット」や「ポケモンセンター」「フレンドリィショップ」「カヤツリジム」に加え、数々のアトラクションが待ち受けている。 Photo: Kisa Toyoshima Photo: Kisa Toyoshima  また、無料で遊べる輪投げの屋台や、無料ステッカーをプリントできるスポットもある。とはいえ、それらを除けば、このエリアは基本的に買い物を楽しむための場所といえるだろう。 Photo: Kisa Toyoshima タイムアウト東京からのアドバイス: モンスターボールが山積みになったワゴンを探してみてほしい。1,200円(以下全て税込み)で、ランダムでピンバッジがゲットできる。 ボールの中から目当てとは違うポケモンが出てきても、諦めるのはまだ早い。ピンバッジを身に着けているスタッフを探してみよう。自分が探しているバ
「みたままつり」でしかできない4のこと

「みたままつり」でしかできない4のこと

文:お祭りライター 髙橋佑馬 ※本記事は2024年度版の記事を一部最新情報にして加筆修正を加えたものです。 東京都千代田区の九段北にある「靖国神社」では、毎年7月13日から16日の4日間、東京に夏の風物詩としても知られる「みたままつり」が開催される。 昭和22年(1947年)に戦歿者のみたまを慰めるためにはじまり、2025年で78回目を迎えたこの祭りは、社殿へと続く参道両脇にずらりと掲げられたみあかし(献灯)の光景が圧巻で、例年、多くの人々が訪れている。期間中はみこしの渡御や青森ねぶたなどをはじめとした各種奉納芸能、「夜間中庭参拝」などが実施される。 本記事では、今年のみたままつりの魅力とできることを紹介する。 画像提供:靖国神社左手が小型みあかし。1つ5,000円で奉納できる 1. 大小3万ものみあかしとぼんぼりを楽しむ。 1つ目は、靖国神社境内を埋める大小3万灯を数えるみあかしとぼんぼりに出合える機会。これだけ多くのみあかしとぼんぼりが並ぶ様子を見られる場所は類がなく、毎年この夜空に浮かび上がる明かりのどこか幻想的な光景を楽しもうと多くの人が訪れている。 このみあかしは、祭りの名にもある戦歿者の「みたま」への感謝を表したものである。小型行灯は、お祭り当日でも奉納することができるので、チェックしておこう。 画像提供:靖国神社 2. 夜間中庭参拝をする。 2つ目は、普段は立ち入ることのできない中庭(ちゅうてい)での参拝が可能なこと。御本殿に最も近い御神域であり、かつ、この機会は非常に貴重である。本殿前で灯されるみあかしの光景も見どころだ。祭りと併せて、ぜひ参拝してほしい。 時間:各日17時45分〜21時10分 受付場所:拝殿前参道脇玉串料:1,000円(小学生以下無料)参拝授与品:「こすずまもり」(先着5000人) 3. 活気あふれるみこしを見る。 今年は7月13日(日)と15日(火)に、みこしが登場し、みたままつりを盛り上げる。夏祭りを活気づけ、威勢よく進むみこしの姿は必見だ。 以下の4基のみこしが渡御を予定しているので、時間に合わせて来場するのがいいだろう。 ・7月13日(日) 17時:こども神輿、18時30分:大妻神輿、麹町靖國講神輿 ・     15日 (火)18時30分:芝濱睦 大本山増上寺黒本尊熊野みこし講 画像提供:靖国神社「仙台七夕飾り」は期間中毎日展示 画像提供:靖国神社14日(月)18時30分から開催される「青森ねぶた」 4. 日本各地の祭りに出合う。 みたままつりに合わせ、日本各地の祭りが境内へ集結。神門には「仙台七夕飾り」が掲げられるほか、「青森ねぶた」「阿波踊り」「江戸芸かっぽれ」といった北から南まで、日本中のお祭りが披露される。靖国神社へ行くだけで日本中を旅行したような気分になれるチャンスを見逃しなく。 幻想的なみあかしの光景を味わいに、ぜひ訪問しよう。 関連記事 『みたままつり』 『東京、この夏行くべき盆踊り13選』 『東京、花火大会2025』 『東京、いま注目のかき氷5選』 『7月にオープンする見逃せない新施設8選』東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら