Get us in your inbox

Runa Akahoshi

Runa Akahoshi

Articles (2)

東京、美術館カフェ5選

東京、美術館カフェ5選

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、美術館カフェ5選 美術館に行った際は、写真を撮ったりグッズを買ったりするが、近くのカフェで一休みをしながら余韻に浸るのも醍醐味(だいごみ)の一つだろう。美術館の中には、作品をモチーフにしたメニューを味わえたり、四季折々の景色が楽しめたりと、特徴的なカフェが備わっている施設もある。 ここでは、近代的な美しい建築や芸術作品に囲まれた店など、魅力的な美術館併設カフェを5つ紹介。アート巡りの時間をより充実させてほしい。 関連記事『東京、文化財カフェ5選』

羽田エアポートガーデンでしかできない11のこと

羽田エアポートガーデンでしかできない11のこと

タイムアウト東京 >ショッピング&スタイル > 羽田エアポートガーデンでしかできない11のこと 開業延期から約3年。羽田空港第3ターミナル直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」 が2023年1月31日(火)、ついにオープンする。全73店舗が入居するショッピングエリアや飛行機の離着陸が眺められる温浴施設、日本最大のエアポートホテルなどが入居する一大スポットである。 一体どんな施設なのか、ここでしか楽しめない11のことをエリア別に紹介しよう。 関連記事『日本各地をつなぐ玄関口「羽田エアポートガーデン バスターミナル」が運行へ』

News (1)

Photo of the Day - 八重洲ブックセンター本店

Photo of the Day - 八重洲ブックセンター本店

東京駅八重洲口を出てすぐ、外堀通り沿いにある「八重洲ブックセンター本店」が、2023年3月31日、所在地を含む街区の再開発計画のため、44年の歴史に幕を下ろした。2028年に同じ場所に完成予定の高層複合ビルへの出店を計画しており、一時的な閉店となる予定だ。 同店は地下1階から8階の全9フロア展開。コミックや児童書、古書、文庫本をはじめ、100万冊をそろえる。本好きなら、一日中でも過ごせてしまう大型書店だ。ここでは、同店の最終営業日の様子を記録する。 Photo: Runa Akahoshi 入り口付近には人だかりができ、入場制限も実施。レジに並ぶ列は外の駐車場まで続いていた。書店とは思えないほどにぎわう光景に、いかに多くの人に愛され続けてきたかが分かる。 Photo: Runa Akahoshi Photo: Runa Akahoshi 入ってすぐの柱には、作家から複数のメッセージが書き込まれている。2階にはメッセージカードを書くスペースが設けられ、長年通った思い出などみなが思いのたけをつづっていた。 20時に営業が終了。その後、正面玄関前のスペースで閉店のセレモニーが行われた。無告知での開催にもかかわらず、多くのファンが集まった。公式キャラクターの「やえちゃん」も登場し、和やかな雰囲気でスタートを切った。 初めに同店店長の木本高広が営業を支えてくれた客や人々へ謝辞を述べた。作家の東野圭吾からも「私にとって、未知の世界とつながる異空間であり、アイデアの発掘現場でもありました」とメッセージが寄せられた。 Photo: Runa Akahoshi北方謙三 同じく作家の北方謙三は登壇し、挨拶。「八重洲ブックセンターで初めて自分の本を買いました。そんな思い出の詰まった店がしばらく休業するのは悲しいが、次はどんな書店になるのか楽しみです」と、新たな姿に生まれ変わる同店への期待感を露わにした。 最後に、八重洲ブックセンター代表取締役社長の山﨑厚男が、「多くの皆様方に支えられた44年間でした。これからも変わることなく活躍し、続いていくと確信しております。本をしっかり売るということを主軸にしながら、さまざまな新しい機能を付け加えて、素晴らしい出合いを創造する店舗にしていきたい」と話した。 20時40分。沿道に集まる多くの人に見届けられながら、その歴史に幕を下ろした。2028年、老舗の新たな拠点がどのように変貌を遂げるのか、今から期待が募る。 関連記事 『八重洲ブックセンター本店』 『日本で最も美しい書店&図書館9選』 『東京、ベストインデペンデント書店15選』 『東京、書皮で選ぶ書店5選』 『東京、図書館カフェ5選』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

博多の「屋台村」をコンセプトにした劇場型酒場が有楽町に登場

博多の「屋台村」をコンセプトにした劇場型酒場が有楽町に登場

2023年4月6日(木)に、博多の「屋台村」をコンセプトにした劇場型酒場「屋台屋 博多劇場 有楽町店」が、有楽町駅を出てすぐの高架下にオープンする。店内の壁面は、歴史的建造物である赤れんがアーチ橋の内部を見ることができるガラス張りで、83席のテーブルとカウンターを完備。福岡一の歓楽街「中洲」の雰囲気を再現した装飾が施されており、にぎやかな雰囲気の中、祭り囃子(ばやし)をBGMに食事や酒を楽しむことができる。 画像提供:株式会社一家ホールディングス 看板メニューは、毎日手包みで丁寧に作られる「鉄鍋餃子」。鉄鍋で焼き上げた餃子は、外はカリッと皮はモチッと中はジューシーだ。肉のうまみと野菜の甘みが存分に堪能しよう。 画像提供:株式会社一家ホールディングス うれしい特典も見逃せない。店頭で配布された同店のチラシを持参して来店すると、「角ハイボール」を何杯でも110円(税込み)で楽しむことができる。期間は13日(木)までで、ほかのクーポンとの併用や宴会時の利用はできないので注意してほしい。公式アプリに会員登録をすると「歳の数だけ餃子プレゼント」や「持ち出せ企画」などのイベントに参加できる。 画像提供:株式会社一家ホールディングス 60分間で餃子を100個食べきる「100個餃子の挑戦」では、全て食べきると代金が無料になり、「年間餃子パスポート」を手に入れられる。博多劇場ならではのユニークな催しが盛りだくさんだ。 有楽町に新たに誕生する同店で、中洲の屋台に訪れたような気分を味わおう。 関連記事 『屋台屋 博多劇場 有楽町店』 『コーヒーカクテル新登場「猿田彦珈琲 下北沢店」がバー営業をスタート』 『新宿駅直結で電源もあり、「シティハワイ」をテーマにしたカフェがルミネエスト新宿1階にオープン』 『劇場がテーマのフレンチレストラン「東京會舘 ドレープ」が日比谷に登場』 『「フォーシーズンズホテル 東京大手町」に天空のテラスが期間限定でオープン』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

「Rakuten Fashion Week 」が閉幕、全6日間を一挙に紹介

「Rakuten Fashion Week 」が閉幕、全6日間を一挙に紹介

国内最大級のファッションの祭典「Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 A/W」が、2023年3月13〜18日に開催された。参加ブランド数は全58で、昨年は例年の約2割ほどだったフィジカルでの発表も、今回は7割まで回復。「ゼロエイトサーカス(08sircus)」や「アキ マスダ(aki masuda)」など17ブランドが初参加するほか、「ユェチ・チ(YUEQI QI)」や「メゾン・ジー・シモーヌ(Maison J.Simone)」など海外の6ブランドも登場した。 ここでは、期間中に行われた印象的だったショーを5つ紹介する。 ユェチ・チ(YUEQI QI) イベント初日の13日には、上海を拠点に活動するブランド「ユェチ・チ」が、新宿にある昭和レトロな喫茶「珈琲西武 本店」でショーを行った。 デザイナーのユェチ・チは、2019年に自身の名を冠したブランドを設立し、2020年春夏シーズンの「上海ファッションウィーク」でコレクションデビュー。初期は中国の文化やフォークロアからインスピレーションを得ていたが、現在は物語に基づいた個人的なテーマを探求し、コレクションを制作している。 ランウェイには、元「水曜日のカンパネラ」のボーカルで、アーティストとして活躍するコムアイが登場。第1子の妊娠発表後、初の表舞台となった。シースルーのパフスリーブトップスに、ローライズパンツを身にまとい闊歩(かっぽ)。顔と膨らんだ腹部には、宇宙を感じさせるシルバーのペイントが施されていた。 ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA) 画像提供:©JFWO 「TOKYO FASHION AWARD 2022」に選ばれた注目のデザイナー、村田晴信による「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」のショーは、14日に「グランドプリンスホテル高輪」の貴賓館で実施。村田は、美とエレガンスを愛する世界中の人々に対し、クリエーションとの出合いを通じて特別な感動の提供を理念としている。 画像提供:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド高輪 貴賓館 ブランドの特徴である美しい素材や、カッティングが際立つコレクションの数々を発表。1911年から100年以上も多くの賓客を迎えてきた、旧宮家の邸宅である貴賓館の持つ貫禄と気品あふれる空間にマッチしたランウェイが展開された。 アキコアオキ(AKIKOAOKI) 画像提供:©JFWO 「東京ファッションアワード(TOKYO FASHION AWARD)」を受賞し、16日に5年ぶりとなる東京でのショーを「渋谷ヒカリエ」で開催した「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」。テーマは「聖母マリア」で、強い女性像を現代風に解釈したという。 会場では、革新的な音楽を生み出すことで知られるアイスランドの国民的女性歌手、ビョーク(Bjork)の「Immature」と「5 Years」が流れた。力強く幻想的な歌声が会場を包み、「ファッションに潜むファンタジーを本質的な感覚で切り取っていく」という根底にあるアオキ独自の世界観が、存分に表現されたコレクションとなった。 メグミウラ ワードローブ(MEGMIURA WARDROBE) Photo: Runa Akahoshi 17日には「東京クリエイティブサロン2023」との連携によるショーの「メグミウラ ワードローブ(MEGMIURA WARDROBE)」は、渋谷駅西口地下広場でショーを開催。 前シーズンの「JFW DIGITAL GR

「フォーシーズンズホテル 東京大手町」に天空のテラスが期間限定でオープン

「フォーシーズンズホテル 東京大手町」に天空のテラスが期間限定でオープン

2023年4月10日(月)に、「フォーシーズンズホテル 東京大手町」の39階にあるイタリアンダイニング「ピニェート(PIGNETO)」のルーフトップテラス「天空のテラス」が10月下旬までの期間限定で再オープン。上空200メートルに位置し、東京のダイナミックな街並みと緑豊かな皇居の森のコントラストを一望できる。 画像提供:フォーシーズンズ ジャパンコレクション ランチタイムには、心地よい風と太陽の光が降り注ぐ中、料理長の木川欣宏による旬の食材を取り入れたイタリアンメニューとリゾートランチを提供。ナポリ出身のピッツァ職人、アレッサンドロ・ルカ・デ・レオが生地の発酵からこだわり、窯の温度や絶妙なタイミングで焼き上げた本場ピッツアは、一度は食べてほしい逸品だ。 画像提供:フォーシーズンズ ジャパンコレクション テラスのオープンに合わせ、イタリア流の飲み放題「フリーフロー」も実施。「平日限定 サンセットアペリティーボ フリーフロープラン」(6,900円、税込み)は、60分間でビールをはじめ、スパークリングワインやカクテルが楽しめる。コロナ禍での外出自粛明けの久しぶりの再会や、語らいの場にぴったりだろう。 夕暮れ時には空が茜(あかね)色に染まるマジックアワー、そして夜にはきらめく東京の大パノラマが眺められる。刻々と変化する東京の景色を堪能しながら、本格イタリアンを味わってみては。 関連記事 『フォーシーズンズホテル 東京大手町』 『東京、眺めのいいレストラン8選』 『東京、夜景を愛でるバー11選』 『新宿駅直結で電源もあり、「シティハワイ」をテーマにしたカフェがルミネエスト新宿1階にオープン』 『劇場がテーマのフレンチレストラン「東京會舘 ドレープ」が日比谷に登場』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

「ザ ストリングス 表参道」にピカチュウモチーフのアフタヌーンティーが初登場

「ザ ストリングス 表参道」にピカチュウモチーフのアフタヌーンティーが初登場

「ザ ストリングス 表参道」の1階にある「カフェ&ダイニング ゼルコヴァ(Cafe & Dining ZelkovA)」で、ストリングス初となる大人気ポケモンキャラクターのピカチュウをモチーフにした「ピカチュウ アフタヌーンティー」(5,800円、以下全て税込み)が登場。期間は2023年4月24日(月)〜7月3日(月)で、鮮やかなイエローカラーのミニバーガーやマフィン、ピカチュウの背中の模様をあしらったマカロンなど、遊び心あふれるメニューが楽しめる。 画像提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワーク 画像提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワーク 店内には、オリジナルのデザインが施されたテーブル席と、壁の中でピカチュウたちが駆け回るかわいいソファ席を用意。6席限定のスペシャルシートもあるので、気になる人は要チェックだ。 画像提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワーク 「でんき」をイメージしたビリビリ食感のキッシュには山椒パウダーがかかっていたり、チョコレートロリポップには口に入れるとパチパチしたりする仕掛けが。目でも舌でもピカチュウを感じることができ、5感で楽しむアフタヌーンティーに仕上がっている。 画像提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワークピカチュウ スペシャルデザート オプションの「ピカチュウ スペシャルデザート」(2,300円)も見逃せない。中央にあるチョコレートで作られたドームにフルーツソースをかけて、溶かしながら食べ進める。弾ける食感のチョコレートや、果物の酸味とアイスケーキのマリアージュは絶品だ。当日は1日20食限定だが、事前予約の場合は数量限定ではないので、必ず食べたい人は事前に予約をするのがいいだろう。 画像提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワークテイクアウト アフタヌーンティー 自宅でも楽しめる「テイクアウト アフタヌーンティー」(1万円、1セット2人分)も販売。オリジナルボックスは3段のスタンドになっており、そのままテーブルに飾ることができる。 ストリングス初登場となるアフタヌーンティーで、世界で愛されているピカチュウの魅力を堪能しよう。 関連記事 『ピカチュウ アフタヌーンティー』 『神南の人気カフェバー・アッシュで時代のニーズに合わせた15のカクテルを提供』 『新宿駅直結で電源もあり、「シティハワイ」をテーマにしたカフェがルミネエスト新宿1階にオープン』 『東京、ホテルのアフタヌーンティー20選』 『劇場がテーマのフレンチレストラン「東京會舘 ドレープ」が日比谷に登場』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

東急歌舞伎町タワーで全26組の作家による大規模なアートプロジェクトが始動

東急歌舞伎町タワーで全26組の作家による大規模なアートプロジェクトが始動

2023年4月14日(金)に開業予定の超高層複合施設「東急歌舞伎町タワー」で、歌舞伎町が紡いできた歴史や文化を体験できるアートプロジェクトが行われる。ホテルおよび映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設などから構成される同タワーの全体に、総勢26組の作家の作品を設置。同プロジェクトを通して、国内在住者はもちろん、海外から訪れる観光客が歌舞伎町の魅力を発見できる機会の提供を目指す。 画像提供:東急 45階にあるラグジュアリーホテル「ベルスター東京(BELLUSTAR TOKYO)」内のレストラン・バーには、現代美術家、大巻伸嗣の作品「Gravity and Grace: Lucidus(Lucida)」が展示されている。天井からつられた球体の中で、白や青色のLEDがゆっくりと点滅。かつて新宿に広がっていた水景をイメージしており、表面の水紋や花などのモチーフが、影絵のように店内の壁や天井、床を幻想的に彩る。 画像提供:東急 5月19日(金)に開業する「ホテルグルーヴシンジュク, ア パークロイヤルホテル(HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel)」では、開発好明、玉山拓郎、鷲尾友公の3人がコラボレーションしたアートルーム「GROOVE ROOM」が出現。歌舞伎町の街や文化をテーマにした9部屋が登場し、家具なども含めて全室異なる仕様となっている。 画像提供:東急 開発は、採集した街の音や懐かしい記憶がよみがえるプレイリストをカセットテープのノスタルジックな質感で楽しめたり、室内のオブジェを持ち帰ったりすることができる客室など、個性的な全3室を手がけた。玉山は、壁や天井にインテリアが貼り付き、無重力空間にいるような錯覚に陥る不思議な世界観を表現。日常の視点をずらすことで見えてくる非日常感が味わえる。 4月3日(月)から宿泊の予約受付が開始。客室内のテレビでは、ぬQが制作したホテルブランドムービー放映され、ホテルステイの始まりを盛り上げる。 画像提供:東急宮沢氷魚 一部の作品ではスマートフォンの音声ガイドが用意され、俳優、宮沢氷魚のナビゲートで作品をより深く知ることができる。同プロジェクトで、歌舞伎町の魅力が再確認できるアートを堪能しよう。 関連記事 『東急歌舞伎町タワー』 『歴史は夜作られる、歌舞伎町の新キャバレー「THE 27 CLUB」』 『YMOのアルバムジャケットを屏風に施した「テクノ屏風」、3月26日まで弘法寺で展示中』 『2023年、歌舞伎町に高さ225メートルの高層複合施設が誕生』 『世界最大規模の「アニメイト池袋本店」でしかできない6のこと』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

明治公園にビーガン充実のカフェ「ツリーバイネイキッド メイジパーク」が登場

明治公園にビーガン充実のカフェ「ツリーバイネイキッド メイジパーク」が登場

明治公園のそばに、ビーガン充実のカフェ&オーガニックショップ「TREE by NAKED meiji park(ツリーバイネイキッド メイジパーク)」が2023年4月下旬にオープンする。「LIFEにクリエイティビティを」をコンセプトとするNAKED(ネイキッド)が、2017年に代々木公園前に構えた店舗から食を通してライフスタイルを提案する「TREE by NAKED」の新店舗だ。 画像提供:©naked inc. 窓が大きく、ナチュラルな雰囲気の店内では、オーガニックにこだわったビーガン中心のメニューを販売。食材は、石川県七尾市を拠点に構える創生ななおと協業し、サイズや見た目が規格外で流通はされないが、味や品質には全く問題のない有機野菜を使用している。 画像提供:©naked inc. 「TREEブッダボウル」(1,760円、以下全て税込み)は、近年注目されているビーガンフード「ブッダボウル」のアレンジ商品。甘酒や有機ニンジンなどの3種類の手作りドレッシングから好きな味を選択できる。ハーフサイズも展開しているので、軽く食べたい人にもおすすめだ。 画像提供:©naked inc. これからの暖かい季節にピッタリな「TREEスムージーボール」(1,320円)は、フルーツや手作りグラノーラで自然の恵みをたっぷりと味わえる一品。ベリー類がメインのスムージーは、ビタミンも補給できる。 画像提供:©naked inc. 都内で3店舗目となる、カフェイン量の選択できる「カフェインコントロール」が導入されたドリンクメニューは必見だ。ハンドドリップやラテなどを展開し、自身のライフスタイルや体のコンディションなどに合わせてカフェインの摂取量を調整できる。豆の産地やトレーサビリティにもこだわっており、ルワンダ産小ロットシングルオリジンのスペシャルティコーヒー豆を使用している。 画像提供:©naked inc. また、味や品質、無添加などを踏まえて厳選したオーガニック調味料やグロサリー、ペットフードなども販売。サステナブルなカフェ兼オーガニックショップとして営業する。ペット同伴の入店もできるので、明治公園で散歩をした後に、愛犬とともに訪れるのもいいだろう。 関連記事 『ツリーバイネイキッド メイジパーク』 『世界最大規模の「アニメイト池袋本店」でしかできない6のこと』 『「チャイブレイク」2号店が吉祥寺にオープン、新メニューのワダパオは必食』 『隈研吾が築52年の空き店舗をデザインしたカフェ「和國商店」が東村山に登場』 『劇場がテーマのフレンチレストラン「東京會舘 ドレープ」が日比谷に登場』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

世界最大規模の「アニメイト池袋本店」でしかできない6のこと

世界最大規模の「アニメイト池袋本店」でしかできない6のこと

今年、40周年を迎える「アニメイト池袋本店」が、2023年3月16日(木)に世界最大級の規模でグランドオープンする。池袋保健所跡地に建物を増築し、現在の店舗と一体の10階建てのビルへリニューアル。売り場面積は従来の約2倍となり、シアターや展示会場を新設した。 Photo: Kisa Toyoshima 地下2階~地上9階の売り場フロアに、漫画やキャラクターグッズといった販売アイテム、数10万点が並ぶ。以前のアニメイトとは何が違うのか。ここでは、新たな「アニメイト池袋本店」の魅力を紹介する。 1. 好きなクリエーターの特別な色紙を見つける。 Photo: Kisa Toyoshima 1〜2階と4〜5階には、オープンを祝して、著名人やクリエーターが描いたサイン色紙が展示されている。約350枚にもおよぶ大量のメッセージは圧巻である。 Photo: Kisa Toyoshima 入り口を抜けると、白を基調としたナチュラルな雰囲気のエントランスが広がる。これまでのアニメイトとは一線を画す空間だ。1〜3階は吹き抜けになっており、解放感も抜群である。 Photo: Kisa Toyoshima Photo: Kisa Toyoshima エスカレーター横には、オープンを記念し、期間限定で復活した宣伝キャラクター「兄沢命斗」の等身大フィギュアが鎮座している。兄沢命斗は、炎の漫画家と呼ばれる島本和彦が生みだした「アニメ店長」のキャラクターだ。店頭に立ち、グランドオープンを盛り上げる。 2. 大量の商品から読みたい漫画を見つける。 Photo: Kisa Toyoshima Photo: Kisa Toyoshima 同店の特徴といえば、コミック類の品揃えだ。2〜3階には少年・青年漫画やライトノベル、同人誌、画材が並ぶ。きっと探している作品に出合えるはずだ。低い陳列棚には、店員がレコメンドしたおすすめの商品がズラリ。商品が多すぎて選べない時は、ポップなどを参考にして購入するのもいいだろう。 3. アニメイト史上初のシアターで舞台を楽しむ。 Photo: Kisa Toyoshima 地下2階にあるアニメイト初の舞台施設「アニメイトシアター」は必見だ。シアター内には最大208席を誇る広々とした空間が広がる。ここでは、舞台や朗読劇、トークショーなど、さまざまな公演が予定されている。こけら落としは2.5次元ミュージカル、「華Doll* THE STAGE-Another Universe-」の舞台公演を実施。詳細は公式ウェブサイトで確認してほしい。 4. 2つのイベントホールで熱狂する。 Photo: Kisa Toyoshima 以前、9階にあった「アニメイトホール」が、2つのイベントスペースとして新たに誕生した。黒を基調とした空間の「アニメイトホールブラック(animate hall BLACK)」は、座席数最大250席。ライブや上映会、トークショーなどが開催される予定だ。 Photo: Kisa Toyoshima 白を基調とした空間の「アニメイトホールホワイト(animate hall WHITE)」は、座席数最大150席。ここでは、サイン会をメインに行われるという。用途に応じて2つのホールを使い分けることで、今後さまざまな催事が行われるようになる。 5. 好きなキャラクターと同じ服を着る。 Photo: Kisa Toyoshima 4階にある新規ブランドショップ「スペースアラモード(Space A la m

国内最大級のファッションの祭典「Rakuten Fashion Week」が開幕

国内最大級のファッションの祭典「Rakuten Fashion Week」が開幕

国内最大級のファッションの祭典「Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 A/W」が開幕。2023年3月13日にはオープニングセレモニーが行われた。 今年の参加ブランド数は58で、昨年は例年の約2割ほどだったフィジカルでの発表も、今回は7割まで回復。「ゼロエイトサーカス(08sircus)」や「アキ マスダ(aki masuda)」など17ブランドが初参加するほか、「ユェチ・チ(YUEQI QI)」や「メゾン・ジー・シモーヌ(Maison J.Simone)」など海外の6ブランドも登場。 イベントは18日(土)まで「渋谷ヒカリエ」と「表参道ヒルズ」を主会場に開催され、一部のショーは公式YouTubeでライブ配信する。 画像提供:一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 今年のビジュアルコンセプトは「東京を纏う」。洋服のパターンには「東京タワー」の赤い鉄骨を入れ込み、モデルには、世界で活躍する日本人モデルの源大を採用。フォトグラファーは「イッセイ ミヤケ」や「グッチ」などのコマーシャルを手がける鈴木親が担当している。 オープニングセレモニーでは、通算3シーズンでSDGsレポーターを務めた長濱ねるが登壇。オープニングショーを行った「イレニサ(IRENISA)」のボリューミーなピンクのチュールドレスを身にまとっていた。長濱は「私自身、コロナ禍前のような大規模なショーは初めてなので、とても楽しみにしています」と期待を口にした。 Photo: Runa Akahoshi長濱ねる 俳優の上杉柊平と女優・モデルとして活躍する松井愛莉も「イレニサ」のコレクションを着用して登場。上杉は、自身で選んだジャガードのジャケットを使ったコーディネートを披露した。「元々すごくジャガードGが好きで、パッと見た時にこのデザインにほれて、着させていただきました」と、上杉は今回のスタイルについて話した。 Photo: Runa Akahoshi上杉柊平 Photo: Runa Akahoshi松井愛莉 松井はメンズアイテムを使用した、かっこいいマニッシュな着こなしが印象的だった。「女性が着ても素敵に仕上がります。着心地もとても良いです。生地も柔らかく、ストレスフリーに着られます」と、同ブランドの魅力について語っている。 Photo: Runa Akahoshi鏡開きの様子 また、コロナ禍で酒類の提供が難しかったため、スポンサーを降りていた旭酒造の「獺祭」が、オフィシャルスポンサーとして復活。オープニングセレモニー後には、鏡開きが行われ、同イベントの開幕を祝した。 画像提供:一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構HEAVEN TANUDIREDJA ANTWERP 期間中には「TOKYO PRIZE OF TOKYO 2023」を受賞した、デザイナー小泉智貴のブランド「TOMO KOIZUMI」と、「TOKYO FASHION AWARD 2023」メンズ・ウィメンズ部門の受賞デザイナーたちが行う凱旋(がいせん)イベントも実施。さらに「コッキ(KHOKI)」や「ヴィヴィアーノ(VIVIANO)」などの注目ブランドが、公式会場である渋谷ヒカリエと表参道ヒルズでコレクションを発表する。 画像提供:一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構KEISUKEYOSHIDA ファッションとデザインの祭典「東京クリエイティブサロン」(以下TCS)と一部連携し、ともにファッションシーンを盛り上げる。イベントに参加する「ケイス

隈研吾が築52年の空き店舗をデザインしたカフェ「和國商店」が東村山に登場

隈研吾が築52年の空き店舗をデザインしたカフェ「和國商店」が東村山に登場

2023年秋、板金の折り鶴や壁掛けオブジェを展開するウチノ板金が、東村山市の青葉商店街に「和國商店」の開業を予定している。デザインの監修は隈研吾が担当し、印象的な外壁には板金が使用されている。設計・施工は、自然素材で高性能住宅の建築を得意とする岡庭建設が手がける。 和國商店とは、屋根や外壁の板金を手がけるウチノ板金の工芸品ブランドで、同店は作品も購入できるカフェとして展開される。板金で作成された美しい折り鶴は国内外で多くのファンを魅了し、2022年からはフランスやドイツの学校、大使館、公的機関でワークショップを開催。日本の折り鶴が持つ意味や、板金の技術を海外に伝える活動も行っている。 画像提供:株式会社ウチノ板金 同店の建設プロジェクトは、幼少期に青葉商店街で育ったウチノ板金の内野友和が商店街の文化を活用し、地域活性や職人不足、技術継承などの問題を解決できないかと隈に話を持ち掛けたことから始まった。青葉商店街は約60年前に開発されたが、現在はシャッターが目立つ状況だ。 画像提供:株式会社ウチノ板金ウチノ板金の内野友和(左)、隈研吾(中央)、岡庭建設の池田浩和(右) 隈は「僕は日本の板金の技術は世界一だと思っています。その中でも飛び抜けた技を持つウチノ板金の職人技術を世界にアピールしながら、青葉商店街の再スタートの象徴となるような建物をデザインしようと思いました。東村山の皆が気軽に立ち寄れる街のカフェとして、人々に愛され続けるコミュニティーの場となることを願っています」と、プロジェクトに対する思いと目標を話す。 隈のデザインと日本が誇る板金の技術を掛け合わせた同店の誕生で、新たに人と人がつながり、商店街ににぎわいが生まれることだろう。 関連記事 『和國商店』 『劇場がテーマのフレンチレストラン「東京會舘 ドレープ」が日比谷に登場』 『台湾人が手がけるレトロな小吃食堂「合作社」の2号店が高田馬場にオープン』 『自由が丘のモンブラン発祥店が移転オープン、美術館のような新店をレポート』 『ハラルの料理やショッピングを楽しめる日本初の複合施設が八潮に誕生』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

ハラルの料理やショッピングを楽しめる日本初の複合施設が八潮に誕生

ハラルの料理やショッピングを楽しめる日本初の複合施設が八潮に誕生

2023年3月3日に、ハラルのフードコートとスーパーマーケットが入居する日本初の施設「ナショナルマート&ハラール屋台村八潮スタン」が埼玉県の八潮市に誕生した。八潮市はパキスタン出身者が多く住んでいる土地で、「八潮」と「パキスタン」を合わせた「ヤシオスタン」と呼ばれるコミュニティーが存在。 同施設は、マーケット側と約54席を有するフードコート側の2カ所に入り口があり、「ナショナルマート」と「ハラール屋台村」が中でつながって、一つの空間になっている。 Photo: Runa Akahoshi Photo: Runa Akahoshi ナショナルマートには、アジア各国の食品や調味料、菓子類が並ぶ。天然材料で作られる本格的なインド料理メーカー「MTR」のレトルト商品や、パキスタンのハラールチップス「ナムキーン(Namkin)」など、なかなかお目にかかれない品ばかりだ。 Photo: Runa Akahoshi パキスタンの女性が身に着ける民族衣装「サルワール・カミーズ」や頭髪を覆う「ヒジャブ」、スキンケア用品なども販売している。 Photo: Runa Akahoshi 「屋台村」と呼ばれるフードコートでは、パキスタン料理の「シディーク」やマレーシア料理の「Dupur Malaysia」のほか、「麺亭 成田屋」「チャレンジキッチン」「ミスタージャニキッチン(Mr Jani Kitchen)」「レッドパンダ ウォク&グリル(RED PANDA Wok&Grill)」「スイーツ&ベーカリー」の全7店舗が揃う。日本食やピザ、ハンバーガー、中華料理などの幅広いジャンルのメニューが、全てハラル仕様で楽しめる。 Photo: Runa Akahoshi まず入り口の券売機でメニューを選び、出来上がったら各店舗の窓口で受け取る。テーブルは全店共用なので好きなところで食べられる。どの店もオープンキッチンなので、料理ができる様を見ながら味わうのもいいだろう。 Photo: Runa Akahoshi せっかくだから、食事のほかにデザートも楽しんでみよう。「スイーツ&ベーカリー」のショーケースに並んだ色とりどりパキスタンスイーツは見逃せない。おすすめは、優しい味わいの「ラドゥ」。生地はしっとりモチモチで、トッピングされたナッツの食感がたまらない。「世界一甘いスイーツ」といわれている「グラブジャムン(Gulab jamun)」にも挑戦してみてほしい。 Photo: Runa Akahoshiオープニングセレモニーであいさつをする和新トレーディングの味庵・ラムザン・シディーク 3日に行われたオープニングセレモニーでは、同施設を運営する和新トレーディング取締役の味庵・ラムザン・シディークが登壇した。 「ここは、ハラル食材や料理が何でも揃う最大規模の複合施設です。皆さんに支えられて、オープンできました。同施設のスーパーマーケットは、まだ完成形ではありません。これから1〜2カ月かけて完璧になるよう整備していきます」と感謝と今後の意気込みを語った。 「ヤシオスタン」の新拠点が、これからどのように受け入れられるのか気になるところ。都心からは少し離れているが、日本初の一大ハラルマーケットをぜひ自分の目でチェックしてほしい。 関連記事 『ナショナルマート&ハラール屋台村八潮スタン』 『今、ソーシャルメディアで最も人気の各国料理は?』 『東京流、ハラルレストラン10選』 『モロッコ人が通う、東京のハラルレストラン7選』 『歌舞伎町、世界のレストラン8選』

ディズニー創立100周年、映画館をコンセプトにしたカフェが表参道に登場

ディズニー創立100周年、映画館をコンセプトにしたカフェが表参道に登場

ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年を祝い、「Making Movies」をコンセプトにしたスペシャルなカフェ「The Wonder Movie CAFE」が「表参道ヒルズ」に登場する。期間は、第1期が2023年4月1日(土)~6月25日(日)で、第2期、第3期も開催される予定だ。 画像提供:©Disney©Disney. Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A. Milne and E.H. Shepard. 同店は映画館をテーマにしており、ディズニー映画の装飾が施されている。デザインは、映画製作の3つのフェーズに分かれており、それぞれでメニューやグッズ、店内インテリアが変化。世界中で愛されるディズニーアニメや映画をイメージした空間が楽しめる。 画像提供:©Disney©Disney. Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A. Milne and E.H. Shepard. 第1期は「モノクローム」をテーマにしており、ラフ画で使用する鉛筆をイメージしたメニューが提供される。「モノクロマカロニサラダ」(1,100円、以下全て税込み)は、竹炭で染めた真っ黒なマカロニを使用。乗っているモナカには、キャラクターの絵柄がプリントされている。 ミッキーマウスがモチーフの、真っ黒のバンズを使った大豆ミートパティのハンバーガー「モノクロバーガー」(1,980円)はインパクトが抜群だ。どんな味わいなのか、一度食べてみたい。 画像提供:©Disney©Disney. Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A. Milne and E.H. Shepard. カフェで使用されている、「Disney100」をテーマにしたオリジナルの食器やアイテムも販売される。前期限定で登場する「白雲石コースター」(1,320円)は、ミニーマウス、リトル・マーメイド、美女と野獣の3種類を展開する。 画像提供:©Disney©Disney. Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A. Milne and E.H. Shepard. オリジナルグッズも豊富に揃っており、アクリルキーホルダーやエコバッグ、巾着などが購入できる。公式ウェブサイトのオンラインショップでも販売するので、店舗に足を運べない人は要チェックだ。ディズニー映画の世界を満喫できる同店で、100周年を祝おう。 関連記事 『The Wonder Movie CAFE』 『ポケモンとNetflixによる初新作アニメ「ポケモンコンシェルジュ」が制作決定』 『全長17メートル、ドラえもんの飛行船を飛ばすプロジェクトがスタート』 『映画「ジョーカー」続編について分かっている5のこと』 『吉祥寺の老舗ギャラリー&ショップ「にじ画廊」がリニューアルオープン』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

The best things in life are free.

Get our free newsletter – it’s great.

Loading animation
Déjà vu! We already have this email. Try another?

🙌 Awesome, you're subscribed!

Thanks for subscribing! Look out for your first newsletter in your inbox soon!